- 出演者
- 蓮見孝之 八代英輝 森朗 松嶋尚美 恵俊彰 高橋ユウ 皆川玲奈 井上咲楽 小沢光葵 佐々木舞音 御手洗菜々
きのう開幕した劇団四季のディズニーミュージカル「リトルマーメイド」を紹介する。「オペラ座の怪人」などこれまで人気作を上演してきた劇団四季は年間約3000ステージを行う日本最大規模の劇団となっている。「アラジン」などのディズニーミュージカルも数多く手掛けた。人魚のプリンセス「アリエル」の恋と成長を描いた物語「リトルマーメイド」が開幕、首都圏では約10年ぶりの上演で舞浜アンフィシアターでは初上演となり演出もアップデートされている。上演前の「リトル・マーメイド」を取材、また「ライオンキング」俳優陣に舞台裏を紹介してもらった。
20年以上多くの視聴者に愛された小田和正さんの「クリスマスの約束」が映像化される。2008年から2010年までが発売となる。
劇団四季の魅力について紹介する。2026年度顧客満足度ランキングで全項目1位を獲得している劇団四季は「アナと雪の女王」など多くのディズニーミュージカルを上演している。きのうから開幕となった「リトルマーメイド」は地上に憧れる人魚アリエルが未知の世界へ勇気を持って進む恋と夢と冒険の物語となっている。今回は第4弾として2013年に開幕、首都圏の舞浜アンフィシアターで公演となるが首都圏では約10年ぶりとなる。「リトルマーメイド」とロングラン上演の「ライオンキング」で感動を生む秘密に潜入した。
劇団四季有明四季劇場で「ライオンキング」の感動を生む秘密を探る。1、物語に引き込む世界観作り。劇団四季は徹底した世界観づくりが魅力、「アナと雪の女王」では幻想的な氷の世界が舞台いっぱいに表現されていて今回は「ライオンキング」の物語の象徴となるセットを見せてもらった。象徴となるプライドロックは高さ3.5m頂上は2階席と同じ高さという。舞台監督の大平さんは「実際はただ上がっている・回っているという2つの動作で見せているが交わり螺旋状に上がってきてよりダイナミックにみせている」とした。デザインにはライオンの住処とあって力強さの象徴として引っかき傷を表現している。
「リトルマーメイド」の世界観づくりについて技術監督の古城博之さんは、陸の上は憧れ、夢の部分なので絵本のようなセットで表現していると話した。海の世界はアリエルが実際に過ごす世界なので三次元でリアルに表現、陸の世界は夢の世界なので二次元の表面で表現している。海の世界を作り出すのがフライング技術で、俳優たちは腰につけた2本のワイヤーで中を舞い、最高7mの高さまで浮かび上がる。俳優は絶えず体を動かし水の流れも表現している。アリエル役の谷原志音さんは、体幹が非常に大事になるので体のケアは欠かさないと語っている。
劇団四季ではパペットという人形を用いて様々な生き物に人の手で命を吹き込む。「ライオンキング」では陸の動物を様々な手法で表現。中でも注目なのが王家の忠実な執事を務めるザズ。俳優がパペットと一体化して演じる。ザズ役を20年以上演じる雲田隆弘さんは動かし方について、人差し指でレバーを上下することでくちばしの開閉、親指でレバーを上下すると目が開閉すると説明。左手はレバーを握ると羽を広げる。一方パペットとは異なる方法で表現しているのは敵役スカーのマスク。スカー役の北村優さんは手にコントローラーを持っており、スイッチを入れるとマスクと根本の可動部が動く。セリフを言いながらタイミングに合わせて操作している。マスクだけでなく俳優の顔も見えている「ダブルイベント」という手法は、二つの表情を見せることで動物の姿を表現しながらキャラクターの感情も伝えられる。「リトルマーメイド」に登場する生き物にも様々な工夫がされており、クラゲは触手をリボンで表現し体長は約3m、タツノオトシゴは頭と尻尾を操作することでダンスのような動きを表現する。エイは空気を受けながら動かすことで海中を泳いでいるように見える。エイの目は茶こしを使うことで立体感が出るようにしている。今回舞浜公演のために追加され、約8か月かけて作られたのがハートフィッシュ。観客の上を泳ぐロマンチックな演出に使われる。
劇団四季では厳格な実力主義が貫かれており、俳優にとって重要なのは作品そのものの感動を届ける技術と能力。舞台のセリフが聞き取りやすいのもこうした積み重ねにある。その秘密が、創立者の浅利慶太さんが考案した独自の方法論の1つ「母音法」にある。日本語は母音と子音が成り立ち、子音は口の形に過ぎず母音だけが音を持つ。セリフを客席に明瞭に届けるためには1音1音が分離していることが重要。例えば、おはようございますという言葉はまず母音だけで正しく発声できるように稽古する。母音だけで正しく発音できるようになった後で子音を重ねることで一言一句はっきりとセリフを届けることができる。北村優さんは浅利慶太さんの言葉として、劇団の名前は忘れてもいい、そこにいた俳優も忘れてくれていい、底にあった感動だけが残って過ぎ去ってくれればいい、我々は影武者なんだとの考えを継承してお客様に感動を届けられたらと語った。
今回「リトルマーメイド」で新たに追加されたハートフィッシュは、舞浜アンフィシアターは会場がすり鉢状になっているため後ろの席でも間近で海の世界感を体験できる。高橋ユウは、「10年前にリトルマーメイドを観に行ったことがありその時も本当に海の中にいるような臨場感で感動したが、さらにレベルアップして舞浜アンフィシアターで見てみたい」と話した。
東京ビッグサイトで開催されている国内最大級のおもちゃの祭典TOKYOおもちゃショー2026から中継。エポック社のシルバニアファミリーは、1985年に発売されて以来ドール遊びの定番。最近はシル活と言われるほど大人の趣味としても人気。
愛と知識とのんとノブの番組宣伝。
東京ビッグサイトから中継。今日から「TOKYOおもちゃショー2026」が開催されている。国内外から190社、3万5000点の最新おもちゃを展示している。毎年4日間の開催で約7万人が来場する。今日と明日はビジネスデーで、土日は一般の方向けで中学生以下は無料だという。おもちゃ市場は少子化の中でも6年連続で伸びている。規模は約1兆1600億円にものぼり、去年過去最高となった。
今年30周年を迎えたデジタルトイ「たまごっち」は4回ブームが起きていて、最近でも平成レトロブームで人気再燃したが今も進化している。「Tamagotchi Paradise - Orange Tropics White Glacier」は去年から販売された新シリーズの進化版で、たまごっちをつなげて協力と対戦のミニゲームができるようになった。
懐かしいけど新しい 平成&昭和レトロなおもちゃ「ノスタルジアトイ」がキーワードになっている。ガラケー型のカメラ「Emo-Flip」は低画質だからこそのエモーショナルな写真が撮れると大人気。
1970年代にブームとなった「スーパーカー自転車」を紹介。令和のアップデート版として、アイデスの「ミライドS」が発表された。WEBと連動し、走った距離に応じてレベルが上がるゲーム性が追加されたという。
メガハウスの「チクタクバンバン」を紹介。1980年代に発売されたおもちゃで、令和版では一緒にゴールを目指す協力モードや回転パネルが追加されたという。
日本おもちゃ大賞2026のブースを紹介。応募総数356点の商品の中から、デジタルやバラエティなど11部門で大賞を選出している。ベーシック部門で大賞となったのは「シルバニアファミリー どきどきアドベンチャーマウンテン」で、ギミックが豊富なおもちゃだという。
「TOKYOおもちゃショー2026」から中継。大人がハマる「キダルト」は「PERFECT GRADE UNLEASHED 1/60 ガンダム(6万6000円)」。ガンプラの最高傑作としてつくられた。ボタンを押すと、中が光り、コックピットの中も光る。
「TOKYOおもちゃショー2026」から中継。ゲーム&パズル部門大賞は「投資番付(4378円)」。これは投資がテーマのお金のボードゲームになっている。TOKYOおもちゃショー2026は29日、30日に一般公開。中学生以下は無料。
nishikawa ごろ寝マットスイートの通販情報。nishikawa独自のウレタン素材。リビングでのごろ寝が上質なリラックスタイムに。申し込みは0120-4711-64、「TBS キニナル」で検索。
コーナーオープニングのあとに出演者らが挨拶をした。
