劇団四季有明四季劇場で「ライオンキング」の感動を生む秘密を探る。1、物語に引き込む世界観作り。劇団四季は徹底した世界観づくりが魅力、「アナと雪の女王」では幻想的な氷の世界が舞台いっぱいに表現されていて今回は「ライオンキング」の物語の象徴となるセットを見せてもらった。象徴となるプライドロックは高さ3.5m頂上は2階席と同じ高さという。舞台監督の大平さんは「実際はただ上がっている・回っているという2つの動作で見せているが交わり螺旋状に上がってきてよりダイナミックにみせている」とした。デザインにはライオンの住処とあって力強さの象徴として引っかき傷を表現している。
