- 出演者
- 一橋忠之 志賀隼哉 久保井朝美 安藤結衣 黒田菜月
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶。
茨城・常総市ではAIやロボットを使ったスマート農業の開発が進められている。取材した農園ではベンチャー企業が開発した自動収穫ロボットがきゅうりの収穫を行っている。こうしたロボットを使うことで時間にとらわれず収穫できることが人手不足解消につながると期待されている。
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- 常総市(茨城)
東京都の小池知事は国連のグテーレス事務総長と会談し、気候変動対策などについて意見を交わした。また、国連の一分機能の東京への誘致について、小池知事は改めて意欲を示した。このあと小池知事はニューヨーク大学を訪れ、東京でのキャンパス整備を検討することで合意。都側から多摩都市モノレールの延伸を目指して整備が進められている武蔵村山市を候補地の1つとして伝えたという。
気象情報を伝えた。
警視庁の分析によると、飲食店で支払った金額や家に保管している現金、どんな車を所有しているかといった情報が流れていたとみられる。住宅内のどこに現金があるか指示役から実行役に伝えられていたケースもあったという。詳細は不明だが、知人や飲食店従業員などに話した情報が人づてに伝わった可能性がある。また、過去には地図アプリを使って高級車が止まっている住宅を見つけ標的にしたとみられるケースもあった。対策としては、周囲に金の話をしない・個人情報を伝えない、家の戸締りなどの防犯対策をしっかり行うこと。また、近所で不審な人物を目撃した場合は通報することも大切。
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- 匿名・流動型犯罪グループ警視庁
日産自動車が主力工場の追浜工場で車両生産を終了すると発表してから1年。その影響は工場の城下町として発展してきた追浜地区の街に出始めている。駅前の商店街で60年以上続く飲食店では工場や関連企業に弁当を配達しているが注文数は半数程度に落ち込んでいる。追浜工場が操業を開始したのは1961年。主力車種を生産してきたが日産が業績不振に陥る中で工場の稼働率が低下、研究所や試験場などを残し生産部門は削減されることに。自動車工場は地元住民とも深く関わってきた。7月の祭りでは毎年日産の社員が参加している。一方でこれからは自動車工場ありきの街のままではいけないと追浜観光協会の下澤さんは感じている。
首都直下地震が起きた場合、関東での災害廃棄物は東日本大震災の約3倍、最大約9100万トンと推定され、その処理をどう進めていくか自治体は苦悩している。千葉・旭市では東日本大震災の際に中学校跡地を災害廃棄物の仮り置場にしたが、わずか1週間でいっぱいになり仮置き場の確保が大きな課題となった。東京・世田谷区は災害廃棄物の一次仮置き場として1ヘクタール程度の区立公園を想定しているが、こうした公園は少ないうえ救助活動の拠点や仮設住宅の建設地になる可能性もある。こうした中、環境省は廃棄物の仮置き場の確保などを話し合う協議会を立ち上げた。
野菜や果物の最新の農業設備を集めた展示会が都内で始まった。厳しい暑さや大雨に対応しようという設備が多く、愛知県のメーカーの農業用ハウスは骨組みにスチール・アルミを組み合わせた材料を使って強度を高めるとともに風通しを良くしようと窓を広く開けられる作りにしている。
千葉県立中央博物館では千葉恐竜博が行われている。今回の展示のテーマは「ハンター」。日本初公開の標本なども展示されている。「太古のハンターたちの迫力のある骨格から生きていた当時の姿や獲物を捕まえるときのパワーやスピードを想像してほしい」と紹介した。
気象情報を伝えた。
