- 出演者
- 船木正人 一橋忠之 志賀隼哉 岩崎果歩 黒田菜月
日中の最高気温は各地で真夏日となり、都心ではきのうより最高気温が6℃近く高くなった。日本救急医学会の三宅医師は、湿度が高い中で体を動かすと熱中症が重症化することがあり得ると話した。東京都では職場での対策が始まっており、東京都は熱中症対策アドバイザーを都内の会社に派遣している。炎天下での車内の温度変化JAFをJAFが調べた実験では、窓を締め切った状態では5分で車内の温度が1時間ほどで70℃を超えた。エアコンを使っても日があたっている席や風が届きにくい席では暑さを感じやすく、脱水症状を引き起こす恐れが高まる結果が出た。
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶。
要支援者19人の個別避難計画を作成した新松戸南パークハウスでは、災害時に要支援者の安否確認や避難誘導を行う支援者の確保が課題となった。住民の鈴木さんは元民生委員としての経験を買われ、松戸市から計画作りのサポートを依頼された。支援者のなり手を探すため、市の担当者と一軒ずつ歩いて協力を求めた。管理組合はフロアごとに交代制で担う連絡係のフロア当番を支援者として計画に組み込む方向。フロア当番は1フロアに3人ずつ設けられ、それぞれ5世帯ほどを担当。災害時には各世帯の玄関にカードを掲示してもらって安否を確認する。カードが無ければ呼び鈴を押して状況を把握し、管理組合に報告する。場合によっては家族に連絡をしたり、避難誘導を行ったりして対応する。元々ある連絡係を活用することで支援を確保し、住民全体で計画を完成させた。さらに鈴木さんは避難の際にどんな支援が必要なのか市の担当者も交えて具体的に把握する取り組みも進め、実際に支援が必要な人と避難経路に危険がないか確認する取り組みも行っている。
関東の気象情報を伝えた。
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- 熱中症
東京駅近くの丸の内エリアは今後ドローンの飛行禁止区域になる。改正法が今月14日に施行されることを受け警察はチラシを配った。
生成AIはいま私たちの職場や生活でも活用が広がっている。一方で、企業からはどのように運用すれば良いのか活用できる人材が足りないといった課題も。AIをどのように業務に活かそうとしているのか取材した。茨城・東海村にある1975年創業の塗装会社では、建設用大型機械や原子力発電所の制御装置などを職人技とも言える技術で塗装してきた。8年前、事業規模拡大を目指しデジタル化。SE中途採用を本格化し、5年前からAIの機械開発を進めてきて、その成果が出始めている。部品をカメラが撮影し、AI解析を行い56種類から選ぶ。半世紀に渡って蓄積された部品ごとに適した塗装を自動で行う。今まで3人がかりだった作業をAIの機械は1人で対応し、生産量が1.3倍に増えた。人の出ては限界のある作業でもAI活用に期待される。0.2ミリの傷・汚れまで探し当てることができる。55人のうち1割余の7人が専門チームで開発に取り組んでいる。茨城・日立市の大手電機メーカーではAIだけに頼らない技術伝承が欠かせないとしている。鉄道トラブル対応方法の回答をする独自の生成AIを2年前から導入している。読み込ませているのは、過去約2万件のトラブル事例。状況を打ち込めば若手社員でもわかりやすく解決方法を提示し、対応にかかる時間を約8割削減できた。しかし、万能ではない。AIを使いこなしていくには先輩から技術を学ぶ人材育成をベースとした戦略が重要だと考えている。
実際にあった手口を紹介。ことし2月、千葉・佐倉市に住む60代男性の自宅に郵便局員を名乗る男から電話があり、「あなた宛ての荷物を確認したら、携帯電話5台とあなた名義の契約書が出てきた。事件に巻き込まれている可能性がある。警察に被害届を出して」と電話を転送。男性は警察官を名乗る男に経緯を伝えると「あなたに逮捕状が出ている。犯罪で得た金がないか口座の確認が必要」と指定した口座に送金するよう指示してきた。”被害届を出せ”には注意。”無罪を証明するため”などと言われてもお金を振り込んではいけない。
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- 佐倉市(千葉)
520人が犠牲になった日航ジャンボ機墜落事故から来月で41年となるのを前に、事故で夫を亡くした女性が墜落現場となった群馬・上野村の小学校で事故後の家族の歩みを記した絵本を朗読した。
これから特に注意が必要なのが熱中症。気をつけたいのが車の中でも熱中症。東京・港区のJAF東京支部を訪ねた。東京支部の杉本実さんは、「中に小さい子ども、ペットとか残さないようにするのが一番重要」などと話す。エアコン使用でも日が当たっている席、風が届きにくい席では暑さを感じやすく脱水症状を引き起こすおそれが高まる。
きょうは千葉県成田駅近くの近くから中継。現在の気温は23.3℃となっており数日暑い日が続きそうなので熱中症対策を改めて気をつけて水分補給を心がけるなどと話した。成田では300年以上続く成田の祇園祭が行われており、過去の祭りの映像が流れた。中継先にはポスターやミニチュアなどが並んでいた。成田祇園祭は7月10日から3日間行われる。
