- 出演者
- 一橋忠之 志賀隼哉 久保井朝美 佐藤茉那 黒田菜月
きょうから神奈川・平塚で七夕まつりが始まった。各地で夏祭りが行われる中で気になるのが暑さ対策で、会場では50超の事業者が冷たいおしぼりや休憩スペースを無料で提供するなどの熱中症対策が取られているとのこと。
オープニング映像と挨拶。
成田空港ではインバウンド客の増加などに対応するため滑走路の増設などを進めることで航空機の発着枠を現在の約1.5倍に増やす計画。これにより空港と都内を結ぶ特急列車は列車によってはピーク時の混雑率が150%を超えると予測されている。国の検討会はすれ違いのできない空港周辺の区間を2030年代に複線化し、特急列車の輸送力を今の2倍近くに増やす方針を固めたことがわかった。国の検討会はとりまとめ案を近く決定し、今年度中に事業化に向けた準備を始めることにしている。
山梨南部を管轄する消防本部の救急車はこの日、80代の女性が自宅で意識がもうろうとしているとの通報を受けて出動した。近くの病院に搬送が決まり向かっていたが、別の病院に搬送してほしいと連絡が入った。その場で別の搬送先を捜し、搬送は通報から1時間後にようやく完了した。さらに深刻なケースも相次いでいて、峡南消防本部では去年搬送困難事案が159件あり令和3年の2.8倍に上ったとのこと。搬送困難事案が相次ぐ背景には慢性的な医師不足があるそうで、病床や機材が整っていても患者の受け入れを制限せざるを得ない状況とのこと。この状況を改善しようと県南部の3つの町が医療機関の機能を再編する計画を進めていて、対象は入院機能がある2つの病院と2つの診療所の4施設。飯富病院は24時間の救急の受け入れをやめて診療所に変更し、中心地にある身延山病院に人や機材などを集約させることで強固な受け入れ体制を確保する計画とのこと。
東京・渋谷区では商店街の事業者などが毎朝清掃していて、費用は年間500万円ほどかかっているという。区によると繁華街ではポイ捨てによるゴミの量が急増していて、観光客の増加が背景とみられている。こうした状況を受けて区は規制を強化し、ポイ捨てした人に2000円の過料を科すことにした。先月1日からは約50人が24時間体制で巡回していて、区によると過料を科した件数は1か月間で324件だったとのこと。
青梅市にあるベーカリーではチョコミントのバナナサンドを販売。青梅市内の30店舗では市の名前にちなみ青をテーマにした商品を一斉販売。ベーカリーでは1か月ほど試作を重ねたという。イベント初参加のカフェではハーブを練り込んだ青いあんこやブルーベリーなどを大福の生地で包んで食べる。西多摩地域では年間600万人余りが訪れるが自然豊かな観光スポットが目的となっていてまちなかで消費をしてもらうのが課題となっている。1人あたりの観光消費額について、西多摩地域全体では平均1万1256円と推計されている(西多摩地域広域行政圏協議会より)。都内全体では平均1万9916円(東京都の調査をもとに推計)。青梅市シティプロモーション課の遠藤康弘課長はたくさん見どころはあるので周遊して青梅の良さを再認識してほしいと述べる。
写真に撮ってSNSに載せたくなるようなイベント。このイベントは2回目。青い食べ物を写真で撮って投稿するのが200件ほどあり市のPRにつながったという。街の盛り上がりを感じたなどと話した。
標高1000m超の鳥居峠では雲海が望める絶景スポット。雲海といえば秋の早朝だが眼下に山々、水辺が多い鳥居峠では6月からでも楽しめる。午前中いっぱい見ることができる日もある。4月にオープンした商業施設は50年以上前に廃止されたケーブルカーの旧駅舎。プロデュースしたのは前橋出身の糸井重里さん。ソフトクリームは麓の牧場のミルクで作った新しい赤城山の名物。鳥居峠から徒歩10分の所にも絶景がある。覚満淵は朝霧が出て趣がある。棚橋弘さんに案内してもらう。レンゲツツジは群馬県の花に制定されている。6月に見頃を迎える。赤城山は群生地として知られている。50年前、山の中腹で馬を放牧していた。馬の食生活がレンゲツツジと深い関係がある。棚橋さんは馬は毒があるのでレンゲツツジは食べない。レンゲツツジだけが残ると述べる。馬のふんが肥料になったことでレンゲツツジが群生するようになったという。赤城山のすそ野では豚の飼育が盛ん。養豚場直営のお店で人気なのがウインナーづくり体験。専用の道具で腸を詰めると1m程の長さに。食べやすい長さにひねって完成。ボイルしたものを試食。
ウインナー無事完成できてよかったです。雲海は雨が降った翌日の晴れた朝に出現する確率が高くなる。山の中なのでクマへの注意もお願いしますなどと話した。
警視庁が公開している地図によると、きょうは大田区や、品川区、武蔵村山市などに特殊詐欺の電話がかかってきている。
実際にあった手口を紹介。去年5月、埼玉県の70代の女性の自宅に警察官を名乗る人物からあなたのキャッシュカードから勝手にお金が引き出されそうだと電話がある。新しいカードを作りましょうと告げられる。その後警察官を名乗る相手が現れ女性はキャッシュカード3枚を渡してしまい現金100万円を引き出され騙し取られてしまう。“新しいカードを作れ”に注意。詐欺グループはいろいろなウソの作り話を繰り出してくる。最後に何を要求してくるかに注意。“カードをくれ”“お金を振り込め”“現金渡せ”は詐欺。
ブルボンは「おさかなスナックアーモンドミックス」の賞味期限がことし12月11、12日の商品に本来不使用のアレルギー物質「えび」が混入していたとして2万袋余りを自主回収すると発表した。これまでに健康被害は確認されていないものの食べた場合にアレルギー症状が出る可能性もある。該当する人は食べないよう呼びかけている。商品の回収は新潟県の本社宛てに着払いで発送してもらう形で受け付けている。問い合わせにはフリーダイヤル0120-28-5606で平日の午前9時から午後5時まで対応するとしている。
作家・村上春樹さんの3年ぶりとなる長編小説が発売された。午前0時から都内の書店で行われた販売のイベントには熱心なファンが集まった。「夏帆The Rale of KAHO」は絵本作家の女性夏帆が奇妙な出来事に次々と出くわす幻想的な物語。
東京・八王子市の商業施設から中継で伝える。フェーズフリーのキャンピングカーとして初めて認証されたもの。普段はレンタカーとして使われているが災害時は八王子市に貸し出され災害対応車として被災地で活躍する。屋根にはソーラーパネルがついている。 発電をすることもでき電源を確保することもできる。中はエアコン、ダイニングテーブル、ベッドなどもある。被災地の宿泊先としても使われることもある。スニーカーもフェーズフリーのもの。軽くて歩きやすいがつま先が硬くなっていて瓦礫を踏んでも大丈夫なつくりになっている。普段はクッションとして使うものも10枚ほど並べるとマットとして使うこともできる。八王子市危機管理政策担当の坂口崇文さんは八王子市ではフェーズフリーを取り入れた取り組みを進めている。今後も官民連携でフェーズフリーの普及啓発を進め市民の防災意識の向上につなげたいと述べた。
秋葉原からの映像が流れ、関東の気象情報を伝えた。
