東京・渋谷区では商店街の事業者などが毎朝清掃していて、費用は年間500万円ほどかかっているという。区によると繁華街ではポイ捨てによるゴミの量が急増していて、観光客の増加が背景とみられている。こうした状況を受けて区は規制を強化し、ポイ捨てした人に2000円の過料を科すことにした。先月1日からは約50人が24時間体制で巡回していて、区によると過料を科した件数は1か月間で324件だったとのこと。
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