- 出演者
- 一橋忠之 久保井朝美 安藤結衣 黒田菜月
オープニング映像と挨拶。
前線上の低気圧があす夜にかけて関東の南岸に近づく影響で、関東甲信でもあす未明から昼前にかけて激しい雨が降る恐れがある。沿岸部を中心に風がやや強まるため、朝の通勤・通学の時間帯は荒れた天気になるところもある見込み。気象庁は土砂災害や低い土地の浸水などに注意するよう呼びかけている。
きょう、路線価が公表され、東京・銀座5丁目の銀座中央通りは1平方メートルあたり5336万円と過去最高額となり、41年連続で全国で最も高くなった。東京では下町エリアも上昇が顕著になってきている。台東区や葛飾区などの商業地や住宅地で約2倍~3倍に上昇している地点があることが分かった。雷門通りの路線価は去年比で27.5%上昇。背景にあるのが好調なインバウンド需要。東京メトロ銀座線の浅草駅周辺も観光客向けの着物や浴衣のレンタルショップが並ぶほか、ホテルの建築工事も行われていた。外国人観光客の多い台東区では路線価がこの10年で3倍程度の上昇となっている。葛飾区の亀有にはこの10年で路線価が2倍になった場所もあり、住宅価格の高騰で割安感がある下町エリアの人気が高まっているとみられる。地元の町会長・花島敏行さんは亀有で生まれ育った。最近は古くから住んでいた人たちが土地などを売却し、転居するケースが目立つようになったという。路線価は関東の1都6県全てで平均が去年より上昇した。住宅需要が高いことや観光地のインバウンド需要、商業地での再開発などが要因とみられる。こうした中、心配なのが相続税。路線価が税額を計算する基準となる。先月、都内で開かれた相続対策セミナー。ここ数年、都心部を中心に相談が増え、これまで休日に開催していたセミナーを今年から平日にも開催するようにしたという。講師は早めに対策をとることが重要だと話す。今後について、専門家は東京に関しては今後も外国の旅行者が増えていて、人口も流入してきて住宅需要もかたいと思う。一方、南関東や北関東の人口が出て行っているような一部の地域に関して言うと、地価が今上がっていても鈍化・下落することはある得ると話した。
人手不足の今企業が注目しているのが高校生。来年春に卒業する高校生の就職活動が事実上スタートした。高い求人倍率が見込まれ売り手市場となる見通し。高卒の新入社員の給料は平均月額20万7300円で2020年より2万9600円多くなっている。
千葉音声研究所では事件・裁判の証拠となる音声鑑定などを行う。赤ちゃんの泣き声に悩んだ末虐待につながった事件の音声鑑定などを担当し、育児の負担を音楽で軽減できないかと、赤ちゃんがすぐ寝る音楽を制作した。音楽は無料で利用できる。
関東の気象情報を伝えた。
民泊新法が施行されて以降、千葉県内では民泊や簡易宿所の数が2.5倍以上増加している。当時に住民とのトラブルも相次いでいる。一宮町では騒音被害が後を絶たず、町は条例を改正するなど対策を進めているが住民の理解は得られていない。適正な管理に向けた取り組みを進める管理会社の江口社長は、自身が管理する施設で玄関先にカメラを設置した。撮影された動画は転送され、リアルタイムで状況を把握できる。ルール違反にはメッセージを送信し、迷惑行為の防止につなげている。さらに近所とのコミュニケーションを大切にしている。立教大学の東教授は、事業者や管理会社が対策を強化すべきとする一方で、行政の対応が必要だと指摘している。都内では条例で営業を平日は禁止し、週末や夏休みなどに限定する自治体も出てきている。国も近く民泊施設によって住環境が損なわれる場合は、事実上禁止することが可能だという内容の通知を都道府県などに向けて出す方針。
都庁でガラケーを復活させて振り返るイベントが開催された。携帯に残っていた写真は印刷して持ち帰ることができる。5月に25歳の息子を病気で亡くした女性は、蘇った写真を見て涙を流していた。男性が持ってきたのは妻の遺品のガラケー。妻が撮影した写真の数々を見れて喜んでいた。
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厚生労働省は被爆者健康手帳を持っている人数などを取りまとめ全国の被爆者はことし3月末時点で9万1105人。平均年齢は86.66歳。東友会は被爆者の健康・援護制度などの相談に専門の相談員が応じる。東京の被爆者はことし3月末時点で3060人。
乗っ取られたアカウントに注意の事例を紹介。
国民生活センターによると、パワーウインドーに子どもが首を挟まれて死亡する事故おととし発生。2010年度からパワーウインドーに指などを挟まれけがをする事故を17件報告。
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市川市から中継で、現在の気温は24.6℃。学生ベンチャー食堂では学生が経営していて、毎週水曜学生限定で0円朝食を100食提供している。
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関東・全国の気象情報を伝えた。
