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「新松戸南パークハウス」 のテレビ露出情報

要支援者19人の個別避難計画を作成した新松戸南パークハウスでは、災害時に要支援者の安否確認や避難誘導を行う支援者の確保が課題となった。住民の鈴木さんは元民生委員としての経験を買われ、松戸市から計画作りのサポートを依頼された。支援者のなり手を探すため、市の担当者と一軒ずつ歩いて協力を求めた。管理組合はフロアごとに交代制で担う連絡係のフロア当番を支援者として計画に組み込む方向。フロア当番は1フロアに3人ずつ設けられ、それぞれ5世帯ほどを担当。災害時には各世帯の玄関にカードを掲示してもらって安否を確認する。カードが無ければ呼び鈴を押して状況を把握し、管理組合に報告する。場合によっては家族に連絡をしたり、避難誘導を行ったりして対応する。元々ある連絡係を活用することで支援を確保し、住民全体で計画を完成させた。さらに鈴木さんは避難の際にどんな支援が必要なのか市の担当者も交えて具体的に把握する取り組みも進め、実際に支援が必要な人と避難経路に危険がないか確認する取り組みも行っている。

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