- 出演者
- 一橋忠之 久保井朝美 後藤佑太郎 安藤結衣 黒田菜月
オープニング映像。
車の部品などの製造を手掛ける壬生町の企業ではベトナムやフィリピン国籍など約150人の外国人が働いている。この企業では去年技能実習生が部品を足に落として軽いけがをする労災事故が発生。企業側は労災を防ぐための安全教育をどのように行うべきか、外国人労働者特有の難しさを感じている。この企業では言葉や文化の壁を超えて安全性などを理解してもらうため、危険を体感してもらう設備を導入しているそう。在留期間の制限もあるため入れ替わりが激しいというが、事故を防ぐためには繰り返し安全教育を行うことが重要と考えているとのこと。車のブレーキ部品などを製造する企業の工場では約100人のベトナム国籍の人を雇用している。工場内にはいたるところにベトナム語の注意書きがあるほか、企業がルールを教えるだけでなく自主的に対策を考えてもらう取り組みも進めている。専門家は企業側は危険について外国人労働者の理解度を確認しながら教育する必要があるなどと指摘している。
高カロリー・糖質が多いといった背徳グルメへの関心が高まっている。千葉・浦安のホテルで開催されているフェアには背徳グルメがずらりと並び、平日のきょうは約80人の客が背徳の味覚を堪能していた。ぐるなびは背徳グルメに注目が集まっている理由について、ストレス発散や自分へのご褒美に楽しんでいる人が多いなどと話した。
背徳グルメは飲食店だけでなく量販店などでも出ていて、スタジオでは背徳という名前だが本来の食の姿だと感じたなどと話された。
上尾のスーパーでは取り扱っている冷凍食品のうち約20品がニチレイの商品で、システム障害の影響を受けるおそれがあるという。スーパーの担当者は卸売会社に在庫状況などを問い合わせるなど対応に追われていた。
江藤巖さんは81年前のきょう、平塚空襲で3人のきょうだいを亡くした。太平洋戦争末期の東京大空襲以降各地の主要都市で無差別爆撃が繰り返された。平塚市も米軍が投下した大量の焼夷弾で火に包まれ、360人以上が犠牲になったとされている。当時江藤さんは12歳で、防空壕に入ろうとした瞬間に焼夷弾が防空壕を直撃し大火傷を負った。一方防空壕に避難していた姉・妹・弟は命を落としたそう。その後体験を話すことはなかったが、戦後50年に空襲に関する企画展で展示されていた日誌に弟と妹の名前を見つけたことが体験を語り継ぐ活動を始めるきっかけになったそう。江藤さんはこれまでに約7000人に空襲体験を伝えてきたとのこと。
川越高校応援団の今年の部員は19人。部を統率しているのが3年生幹部の10人で、型の数々は代々3年生から下級生に伝える伝承芸。川越高校応援団は大正11年に大学野球の盛り上がりとともに誕生したと言われている。甲子園出場をかけた埼玉大会では野球部はコールド負けしたが応援をやりきった涙を流した。
今回のスターは江戸切子職人の坂本優輝さん。伝統の技を受け継ぎながらこれまでに150以上のオリジナル作品を生み出してきたそうで、伝統に新たな息吹を吹き込んだ期待の若手職人とのこと。坂本さんの工場があるのは東京・江戸川区。普段は全国の料理店などに並ぶ江戸切子を作っていて、特に文様にこだわっているそう。坂本さんが工場に入りたいと思ったきっかけが万華鏡のように見える江戸切子で、それを手掛けた親方の堀口徹さんの下で働きたいと単身状況したそう。坂本さんは自分も誰かに憧れを与える人間になりたいなどと話した。
江東区大島にある江戸切子のショールームには若手職人による作品が数多く展示されているとのこと。
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10年前、相模原市にある知的障害者施設「津久井やまゆり園」で19人が殺害された事件。2021年に施設が再建され、追悼モニュメントとして献花台などが設置された。献花台にはこれまでに10人の名前が刻まれていたが、きょう新たに女性1人の名前が刻まれた。
神奈川・藤沢の新江ノ島水族館から中継。現在えのすいまるごと大解剖展という展示が行われていて、生き物の体の仕組みなどを知ることができる。さらに水族館の仕組みや工夫についても知ることができるとのこと。
