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高専ロボコン、今回の北海道地区大会は近年稀に見る大熱戦。
今回の北海道大会は函館で開催。道内4つの高専から2チームずつが参加。2グループにわかれ、各グループ上位2チームが決勝トーナメントに進出。優勝チームと審査員が推薦するチームが全国大会に出場できる。ことしの課題はボックスを積み上げてゲートをつくる「GREAT HIGH GATE」。競技は赤と青のゾーンに分かれて対戦形式で行う。パイロン移動は1個につき5点。ゲートを作り人を載せた台車と連結してゲートを通過すると得点が入る。ポイントはロボットの性能を発揮するためのチームワーク。
予選Aグループ 第1試合は苫小牧A vs 釧路B。苫小牧Aのロボットはザリガニのようにボックを運ぶ「ザリガニ越エ門」、釧路Bのロボットはモーターのパワーを上げて速く走る「新 韋駄天」。結果は15-15の同点、両チームともゲートエリアにボックスを運ぶことができなかったため審査員判定を行い、3-0で苫小牧Aが勝利。
予選 旭川A vs 苫小牧B。旭川Aのロボットは安定性重視でボックス回収や積み上げ機能がない「天旋」、苫小牧Bのロボットは空気の力でアームを動かしボックスをつかむ「イマジナリーフレンド」。結果は15-5で旭川Aが勝利。
予選 旭川B vs 函館B。旭川Bのロボットはボックスを運ぶ機構が2つついた「夏の日の思ひで」、函館Bのロボットは左右のアームで挟み持ち上げて運ぶ「函館高専ズ」。結果は15-15で試合終了。柱をより高く積み上げた函館Bの勝利となった。
予選 函館A vs 釧路A。函館Aのロボットは左右に分かれる「Great Hako Date」、釧路Aのロボットは左右のアームでボックスを挟んで運ぶ「パンダの門づくり」。結果は15-15の同点、より高くボックスを積んだ函館Aの勝利となった。
予選 釧路B vs 旭川B。結果は15-5で釧路Bが勝利。旭川Bはここで敗退となった。
予選 苫小牧B vs 釧路A。結果は15-15の同点で、高くボックスを積み上げた苫小牧Bの勝利。釧路Aは予選敗退となった。
予選 苫小牧A vs 函館B。結果は15-15の同点で、高くボックスを積み上げた函館Bの勝利。Aグループの結果、苫小牧Aと釧路Bが並んだがより高い柱を運んだ苫小牧Aが準決勝に進出した。
予選 旭川A vs 函館A。結果は305-15で旭川Aが勝利。Bグループは2勝した旭川Aと総得点の多かった函館Aが準決勝に進んだ。
準決勝 函館B vs 函館A。結果は15-5で函館Bが勝利。
準決勝 苫小牧A vs 旭川A。結果は10-15で旭川Aが勝利。
決勝 函館B vs 旭川A。結果は15-300で旭川Aの優勝となった。
審査員推薦では函館Aが選ばれ全国出場を決めた。
「高専ロボコン2025全国大会」の番組宣伝。
「LIFE!ヒットパレード」の番組宣伝をした。
「NHK歳末たすけあい NHK海外たすけあい」の紹介。
