- 出演者
- 矢野武 伊集院光 長藤圭介
オープニング映像。
チームH立建機vsチームAイシンがオフィスチェアビーチフラッグスで対決。オフィスチェアを魔改造して肘掛けを伸ばしフラッグを速く掴んだチームが優勝。コースの長さは20m、路面はデコボコのコンクリート製。リモコン操作は禁止、スイッチ1回で「回って走って掴んで止まる」を行う。第一種目はタイムレース、第二種目はマッチレースを行う。
チームH立建機の「アクセル魔椅子ター」を御披露目。回って走りセンサーでラインを読み直進、蛍光バンドで掴む。
チームAイシンが「B奪取」を御披露目。回って走り自動運転で直進、両面テープで掴む。
第一種目タイムレースのルールを説明。優勝はフラッグを掴んだタイムが速いチーム。試技は1回。スイッチ1回で「回って走って掴んで止まる」を行う。肘掛け以外がフラッグ側のラインを越えたら失格。改造費は10万円以内。
1ヵ月半前、チームH立建機に今回の種目が伝えられた。フラッグを掴むアイデアを次々と試作し選んだのは蛍光バンド。どうやってまっすぐ走らせるか頭を悩ませセンサーで白線を読む技術を取り入れた。白線を越えないよう椅子を回す速度を細かく設定し何度も試作を繰り返した。夜会直前、魔改造した装置が割れるハプニングも発生し応急処置をした。
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- 土浦(茨城)
チームH立建機の試技、フラッグに届かず失敗。記録なし。
1ヵ月半前、チームAイシンに今回の種目が伝えられた。リーダー・木村は魔改造期間中に初めての子どもが誕生した。目標は3秒だが速さを目指すと車体に無理がかかる。苦しんでいたのは制御チーム。パーツが揃うまでは車体の向きを検知するセンサーを仮の模型で試すしかない。また速いスピードだと向きが大きくズレるためセンサーだけでは直しきれない。自動運転用のカメラを付けて白線を読み取らせることに。センサーとカメラの2つの割合の膨大な組み合わせを試していき完成させた。
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- 刈谷(愛知)
チームAイシンの試技、タイムアップで失格。
第二種目前の10分間の調整タイム。第二種目マッチレースのルールを説明。3マッチを行い先に2勝したチームが優勝。両チームのコースの間には幅1.5mの緩衝地帯がある。緩衝地帯に侵入または先にフラッグに触り掴めなかった場合、次のレースは2mビハインドスタート。
第二種目マッチレース、1st MATCHは勝者なし。両チームとも緩衝地帯に侵入していたため、次のレースは2mビハインドスタート。
第二種目マッチレース、2nd MATCHは勝者なし。チームAイシンはフラッグを弾いてしまったため次のレースはビハインドスタート。
第二種目マッチレース、3rd MATCHは勝者なし。
エンディング映像。オフィスチェアビーチフラッグスの結果は勝者なし。
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