- 出演者
- 笑福亭鶴瓶 小野文惠 宮澤エマ
鶴瓶と宮澤は豊臣兄弟のファンだという女性に会い、女性に教えてもらった寺田屋を見学した。その後ジョン万次郎のポスターを飾っている漬物屋さんを訪れ店主の田中さんに話を聞いた。竜馬通りでは坂本龍馬に関係のある人を描く店舗にひとつずつ置くという決まりがあるそう。
続いてお隣の割烹店を訪問。店主の辻さんは撮影時は予約がスッカスカと言っていたが後日撮影スタッフが訪れたところ店内は常連客で大賑わいだった。奥さんの美香さんは豊臣兄弟!の大ファンだそう。
鶴瓶と宮澤が竜馬通りを歩いていたところ、ウクレレが趣味の女性たちに遭遇しウクレレの演奏を聞かせてもらった。続いて割烹店の辻さんが教えてくれたたけのこを販売している八百屋さんを訪問し、朝掘りのたけのこを見せてもらった。親子でお店を切り盛りしており、スタジオに野菜を届けてくれた。
旬の京野菜をスタジオで試食。今が旬なのは賀茂なす、伏見とうがらし。レシピを監修したのはVTRに登場した割烹店主の辻さん。なすは田楽、とうがらしは焼いたん。京野菜「堀川ごぼう」は豊臣秀吉がいなくなった聚楽第のお掘に周辺住民が野菜くずを捨て、それが育っていたのが始まり。
宮澤はお昼ご飯の情報集め。街で出会った男性は宮澤のファン。近くの会社で社長をしている。事業は環境関係。オススメはうどん屋。
- キーワード
- 伏見区(京都)
鶴瓶が商店街で出会った男性は鶴瓶に顔がそっくり。「ぼく息子なんです」と話した。この名乗りを小学3年生のころからやっている。近くで定食屋をやっている。現在41歳。
宮澤はお昼ご飯の情報集め。街で出会った西川社長のオススメはうどん屋。社長は現在80歳で現役。本当はもう辞めたい。この店を知って20年以上、先代の頃から通っている。社長の一人娘は最近結婚。仕事は経理。喧嘩をふられてもやり過ごすようにしている。オススメの伏見スポットはおいしい水が飲める御香宮神社。
商店街で見つけた洋服屋は創業103年。朝日放送・狛林利男プロデューサーの実家。狛林は戦後消滅の危機にあった上方落語をラジオ・テレビで取り上げて復活させた立役者。企画の1つは18時間に及ぶ落語イベント。今の店主はその義理の姉。
やってきたのは街で出会った西川社長オススメのうどん屋。オススメは近くにある酒蔵。店の名前が分からないので社長の娘に電話。うどん屋の人に聞いたところ、その正体は藤岡酒造。定休日ではないかまで確認してくれた。
商店街を歩いていると大勢のシニアに囲まれた鶴瓶。ロケ続行が不可能な状況に。
やってきたのは街で出会った西川社長オススメのうどん屋。宮澤はお酒大好き。番組出演は2回目。1回目のときも酒蔵に行った。好みは日本酒。次に向かうのは社長オススメの藤岡酒造。
宮澤が次に向かうのは、街で出会った西川社長オススメの藤岡酒造。社長の会社は創業37年。工場の排水を浄化するシステムの設計から施工までを手がける。従業員20名、社長の娘は経理担当。この日のロケのあとは名古屋で商談。宮澤とうどんを食べた話が盛り上がり上手くいったという。社長はこの日、宮澤とうどん屋に行く前にすでに昼食を済ませていた。
2018年放送、黒木華と京都府宇治田原を訪れた回。黒木が訪れたのはSNS映えスポットとして人気の正寿院。ここで出会った石割さん・棚池さんカップルは付き合って5年(当時)。この日が男性側の30歳の誕生日。番組が今回京都でロケをしていたところ2人から結婚の連絡があった。
次回の見どころについて、宮澤は「西川社長に旅のプランを決めてもらえた」「おすすめしてもらった酒蔵に行った」と、鶴瓶は「伏見のジョン・レノンに会いました」とコメント。
次回の「鶴瓶の家族に乾杯」の番組宣伝。
「大河ドラマ 豊臣兄弟!」の番組宣伝。
「Dearにっぽん」の番組宣伝。
「ダーウィンが来た!」の番組宣伝。
