- 出演者
- 笑福亭鶴瓶 小野文惠 研ナオコ
神奈川県 茅ヶ崎市。ゲストは現在朝ドラ「風、薫る」に出演中の研ナオコ。人見知りの研さんは花にしか興味を持てない。このあとどのような展開になるのか。
鶴瓶は茅ヶ崎駅前の商店街サザン通りを散策。キャロットケーキが自慢のお店に来店した。この日は売り切れだったが、キャロットケーキはオーナーの湯澤さんがスパイスの配合など21年間かけてたどり着いた自信作。
神奈川県茅ヶ崎市の旅。研ナオコが海に来てから35分が経過すると若い頃の記憶が蘇ったという。研さんは昔20~21歳ごろに、下に敷くものと上にかけるものをもって朝イチの江ノ電に乗って海岸沿いでサーフィンする人を見ながら寝ていて、サーファーに声かけられ一人できたと話し2~3時間で帰ったとエピソードを話した。
研ナオコさんは若い日の湘南での思い出について「あの時はいろんなことが全部嫌になっちゃって」「次の場所行くときに台本見て頭の中がぐちゃぐちゃ、友達に裏切られたりウソ疲れたりもあって耐えてるけど家の中にいるとマズいこと起こしちゃいそうな気がして表に出て海の方行っちゃえば大丈夫だって。1個しか浮かばなかったのは、私には家族がいる。そう思ったらがんばんなきゃいけない」などと話した。
神奈川県茅ヶ崎市の旅、研ナオコさんは若き日に来た以来の湘南の海で思い出に浸った。海に来て40分、サーファーとも話すこともなくお尻が痛くなってきたしのどが渇いてきたのでカフェを探す。
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- 茅ヶ崎市(神奈川)
神奈川県茅ヶ崎市の旅、カフェを探していたところでついに人と交流する。キャンピングカーで引っ越し中の夫婦と人見知りの研さんで「野球に興味はあるか」などと話をした。中嶋さん夫婦は元長距離トラックのドライバーで職場結婚、地元北海道で仕事が見つかったため名古屋から車で引っ越ししている最中だった。車の中には電子レンジと冷蔵庫が置かれていた。人見知りの研ナオコさんがこんなに話せるのは初めてだったと話すと驚いていた。
人見知りの研ナオコがロケ中やっとキャンピングカーで引越し中の夫婦と話すことができた。ドライブ好きな研さんもコロナ禍以降キャンピングカーに乗るようになった。鶴瓶が訪問したキャロットケーキ店のキャロットケーキは売り切れだったが、今回スタジオで食べることができた。
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- キャロットケーキ
“風、薫る”雰囲気のカフェへ移動中、スタッフが研ナオコに「もう少し人と話してみませんか」と勧めた。研さんは鶴瓶に電話したがロケ中の鶴瓶が出ることはなかった。
サザン通りでカフェをはしご中の鶴瓶が次に来店したカフェには演奏スペースがあり、地元の音楽好きが演奏を楽しんでいる。オーナーの奥出さんも大のサザンファン。福井県からサザンに憧れて茅ヶ崎に来たという。ひとつ前の朝ドラ「ばけばけ」の主題歌「笑ったり転んだり(ハンバートハンバート)」を演奏した。
奥出さん夫妻が「ばけばけ」の曲が好きな理由は、結婚して仕事も決まらないまま茅ヶ崎に引っ越してカフェを始めた32年前の自分たちと重なって、歌詞に共感するからだそうだ。鶴瓶さんは「いい夫婦ですよね」などと話した。
カフェのお客さん、女性2人と鶴瓶さんが座ってしゃべる。16歳の時から仲が良いという2人は、今も連絡を取り合っているという。また、柳沢慎吾さんの高校の後輩だという。女性の1人は高校生の時に柳沢さんの思い出を話し笑いを誘った。
力石さんと松本さんの話に出てきた柳沢慎吾のエピソードは、柳沢さんがドラマの撮影の合間に母校に遊びに来て元担任の教室でステージを見せたということだった。それに対し鶴瓶さんは、「やってくれとかなんとか言わんでもやります」などと言い、研ナオコさんも「ほんとにやる」と同意した。
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- 柳沢慎吾
酒蔵の敷地内に立つ古民家カフェのテラスで注文したケーキを食べていた研ナオコさんは、通行人に声をかけられに対応する。その後親戚の集まりで藤沢市からやってきたという男性がやってきて、カフェのパンのオススメなどをし、最後に写真撮影をして去って行った。
カフェで話しかけてきた門脇さんの推しの強さに困惑した研さん。門脇さんは歌が好きで老人ホームに慰問したりしているという。これをきっかけに人見知りの研さんの旅も動き始めた。
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鶴瓶の家族に乾杯 海外スペシャル in ソウルの番組宣伝。ゲストは奈緒。
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- 奈緒
茅ヶ崎を散策中声をかけられて立ち寄ったのは大正12年創業の専門商社。工具から産業ロボットまで幅広い商品を取り扱っており、海外とも取引を行っている。
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サーフィンスクールを訪れた。56歳からサーフィンを始めたという男性から話を聞いた。普段は東京・世田谷区の施設で館長を務めているという宮坂さん。元々は釣りが趣味だったが、ふと思い立ちサーフィンを始めたそう。
ソフトクリームを求めて近くの店を訪れた。研ナオコはソフトクリームが大好物だそう。茅ヶ崎市には牧場もあり、この店は茅ヶ崎の牛乳を使ったソフトクリームを作っているという。オーナーの長谷川さんは30年前、研ナオコ一家が行きつけの店の厨房で働いていた。地元に戻りアイスクリーム店を開業したのだそう。
茅ヶ崎の旅を振り返ってトーク。研ナオコが昔常連だった店の人が茅ヶ崎で働いていた。研ナオコは「串揚げ屋さん。子どもたちも一緒に。彼はバイトかなんかで入って、すごい真面目な」などと話した。
