- 出演者
- 所ジョージ 佐藤栞里 明石家さんま 生田斗真
熊本県不知火町の村人を紹介。町の誇りは永尾剱神社。卓球部の元キャプテンという高1の篠倉さん、小学校にはおやつがないと聞き絶望した保育園年長の中林さん、ボートレーサーの江夏夫妻を紹介。
- キーワード
- 不知火町(熊本)
宮崎・美郷町 西郷では、毎年平安時代から続く田植祭「御田祭」が行われているという。目玉は「牛馬入れ」で、水田を牛や馬が駆け回り、その泥しぶきを浴びると一年の無病息災が約束されると言われている。
宮崎・美郷町 西郷で揚げ物を販売する黒田智明さん・亜紀子さんを紹介。100円のメンチカツが目玉で、多くの客が訪れていた。小学2年生の娘は、智明さんに痩せてほしいと考えているという。
次に出会った女性・甲斐晶子さんは、西郷が嫌いだと言いつつも、町の名物は「御田祭」と話した。
広島・高宮町で樹木の枝切りをしている男性を紹介。落ち葉の掃除が大変なため、樹の枝を全て落としているという。
- キーワード
- 高宮町(広島)
次に出会った農家の通川秋莊さんは、梨を振る舞ってくれた。「何か面白いこと言ってください」と言われた通川さんは「それこそナシですよ」と返した。
次の舞台は長崎市・琴海地区。名所は戸根川の桜並木だという。最初に出会った中村寛二さん・恵子さん夫婦は、結婚45年で、同じ職場のスーパーで知り合ったという。
次に父親と子供3人の石本さん一家を紹介。筋トレ好きな父に似て、子供も運動神経が良いという。
沖縄・久米島 具志川地区で出会った散歩中の男性・糸数勤さんは、元々東京の帝拳ジムのボクサーだったという。1981年、第2代日本ジュニアバンタム級チャンピオンに輝いたという。糸数さんが、カメラに向かってフックを披露した。
糸数さんは、所さんと同じ拓殖大学を卒業していることを話した。学内で所さんとすれ違ったことがあるという。
次に出会った男性は、祖母の三回忌をしていたところだという。三回忌に訪れた親戚の男性・糸数康範さんに声をかけると、妻は東京の人だという。康範さんは、息子ともずく採りをしていたとき、息子にレギュレーターを引っ張られて歯が3本抜けたことを話した。康範さんの歯を抜いた息子は、妻の大和さんとハテの浜の渡船の仕事で知り合ったという。夜、バーベキューで大和さんがヤギの睾丸を振る舞った。
所さんは「高枝切りおじさんは狩ってたね。普通、多少残さない?よっぽど葉っぱが頭きてんだね。あと、もうすぐおばあちゃんになりかけってすごいね、60歳になったらひ孫」、佐藤さんは「愛変わらずの奥様は素敵でした」などと話した。西日本編では、宮崎・美郷町 西郷の「臭い!汚い!大好き!」の甲斐晶子さんがグランプリ候補に選ばれた。
昨年12月20日、大分空港から約1時間車で移動し、大分県西部に位置する玖珠町へ。玖珠町は人口約1万3000人。山々に囲まれた自然豊かな町だ。住宅地を走っていると第一町人発見。声をかけられた女性は大喜びし、家に呼んでくれた。
女性の家に着くと、51歳の息子が出てきた。この家は天然温泉付き分譲地に立っている。最初に150万円で権利を買えば、あとは月々4000円で温泉に入り放題。泉質は単純温泉。筋肉や関節の痛み、胃腸機能の低下、不眠症などに効果が期待できるそう。次にやってきたのは立派な玄関のお宅。おじいちゃんについて孫は「やっぱ尊敬できる!」、「最高のおじいちゃん」などと話した。おじいちゃんは畑と牛を育てているそうで、牛を見に行くことに。「豊後牛」は大分県で生産される黒毛和牛で、きめ細かい霜降りとまろやかでとろけるような味わいが特徴。むかしむかし、玖珠町には天まで届くクスノキがあった。その木を大男が切り倒してできたと言われているのが切り株そっくりの形をした「伐株山」」。さらにこの町出身の久留島武彦は子どもたちに童話を語り伝え、町では桃太郎さんなど昔話の主人公たちがたくさん人を待っている。こどもの日には60mの大きな鯉のぼりに子どもたちは大喜び。
運送業者の事務所に訪ねた。ダンプで砂利を運んでいるのだそう。ダンプを運転している女性の旦那さんは左官業だという。今度は第一町人のお母さんと号泣息子さんがおすすめしてくれた伐株山の頂上へ向かう。車で約15分で頂上に到着した。第一町人のお母さんの娘・孫・ひ孫に出会った。玖珠町の人は遠足でここを登るのだそう。続いて、3年付き合っているカップルに出会った。きのう両親に会ったのだそう。
ダーツの旅のロケ中に起きた世にもくだらぬ物語。さんまさんが車で1人座っていて、スモークガラスだった。誰もいないと思って番組のエライさんが窓を鏡として身なりを整えていたそう。そして、近づいてきて、驚いていたという。
おすすめされた「かいぞくかりんとう」の「かいぞく」の由来を聞きに来た。玖珠町の偉人・久留島武彦さんのご先祖様がかつて瀬戸内海で活躍した村上海賊の一族であったことから、「かいぞく」と加えられたのだそう。車で話しながら着いたのは「道の駅 童話の里くす」。
