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オープニング映像。
体操の杉原愛子選手に100時間密着。女子体操界は10代でピークを迎え20代前半で引退するのがほとんどだが、杉原は25歳で世界選手権金メダル。現在は社長業もこなす。
体操の杉原愛子選手に100時間密着。カメラマンは7年間公私で支えてきた大野和邦コーチ。首にかけた小型カメラで撮影。2人はタメ口で話す仲。自身が立ち上げた会社「TRyAS」の社長も務める。主な事業は体操の普及活動。この日は練習終わりに対談動画の撮影。自ら企画、今回が1回目の収録。相手は名料理人・岡崎直哉。社長業を始めて3年目。
体操の杉原愛子選手に100時間密着。この日は子どもたちに体操を教えるイベントに出演。体操普及のための活動。社長としては女子体操選手のための競技ウェアを開発。きっかけはレオタードを狙った盗撮被害が深刻化していること。ほかの衣裳も認められて入るが、長年の慣習で多くの選手がレオタードを着用。その抵抗感から競技を辞める子どもも。ウェアの名称は自身の名前からとって「アイタード」。
体操の杉原愛子選手に100時間密着。社長業の一方で現役選手としても活動。練習では自身の動きをタブレットで撮影し細かく動きを確認。コーチの1人は大学時代の音楽の先生。杉原はもともとダンスが苦手で、深みを知ることでむしろ武器になったという。競技普及のため、試合では見られない角度から撮影した動画をSNSに投稿。好きなキャラクターはサンリオのハンギョドン。
完全版はhuluで配信。
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体操の杉原愛子選手に100時間密着。この日はパリ五輪レスリング金の鏡優翔と2人で食事。2人はテレビ番組での共演を機に仲良しに。鏡も杉原と同じく起業し社長として活動している。年も近い。話題は結婚について。杉原は24歳で結婚し26歳で子どもを産む予定だった。理想は西島隆弘。鏡の理想は年上。
「大悟の芸人領収書」の番組宣伝。
体操の杉原愛子選手に100時間密着。これまで東京オリンピックを一番の目標にしてきた。結果は5位入賞。終わってからは燃え尽き症候群となり、体操が楽しくなくなった。セカンドキャリアを考え引退ではなく「一区切り」とし、選手以外の審判やテレビなどの仕事を経験。そうしているうちに「今のほうがうまいんじゃね?」と思うようになり現役復帰。起業したきっかけは側近の大野コーチからの後押し。起業してから様々な人と出会い、その価値観を素直に受け止められるようになった。復帰後の世界選手権で金メダル、NHK杯で10年ぶりに優勝。今の目標は体操をメジャースポーツにするため、フィギュアのアイスショーのようなものを継続的に行うこと。
エンディング映像。
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