体操の杉原愛子選手に100時間密着。これまで東京オリンピックを一番の目標にしてきた。結果は5位入賞。終わってからは燃え尽き症候群となり、体操が楽しくなくなった。セカンドキャリアを考え引退ではなく「一区切り」とし、選手以外の審判やテレビなどの仕事を経験。そうしているうちに「今のほうがうまいんじゃね?」と思うようになり現役復帰。起業したきっかけは側近の大野コーチからの後押し。起業してから様々な人と出会い、その価値観を素直に受け止められるようになった。復帰後の世界選手権で金メダル、NHK杯で10年ぶりに優勝。今の目標は体操をメジャースポーツにするため、フィギュアのアイスショーのようなものを継続的に行うこと。
