- 出演者
- 内村光良(ウッチャンナンチャン) 徳光和夫 椿鬼奴 辻岡義堂 中山秀征 中岡創一(ロッチ) 大島美幸(森三中) 太田博久(ジャングルポケット) 村上知子(森三中) 川村エミコ(たんぽぽ) 星野真里 城島茂 松村北斗(SixTONES) 山本浩司(タイムマシーン3号) 山崎弘也(アンタッチャブル) 佐々木希 黒沢かずこ(森三中) 菊池桃子 関太(タイムマシーン3号) 河北麻友子 羽鳥慎一 バービー(フォーリンラブ) イモトアヤコ いとうあさこ 谷まりあ 水卜麻美 岩田剛典 山崎育三郎 オカリナ(おかずクラブ) ゆいP(おかずクラブ) やしろ優 長谷川雅紀(錦鯉) 芳根京子 よしこ(ガンバレルーヤ) まひる(ガンバレルーヤ) ジェシー(SixTONES) 田中樹(SixTONES) 京本大我(SixTONES) 岡崎紗絵 森本慎太郎(SixTONES) 高地優吾(SixTONES) 藤原丈一郎(なにわ男子) 近藤千尋 河出奈都美 やす子 石川みなみ 黒田みゆ 横山裕(SUPER EIGHT)
巨大地上絵の制作の進行状況は20%程度。まだ白しか塗れていない。今描いているのは手の部分。
星野のマラソン中、マヂカルラブリー、松陰寺太勇が応援にかけつけた。
やす子が子ども食堂をつくることになった。やす子自身が家庭の事情で、無償で食事を提供するボランティアのお世話になったという。高校生で児童養護施設に入ったやす子はいつしか子ども食堂を開業し社会に恩返ししたいと思うようになった。今回元々はカラオケスナックだった店舗を自費で借り、夢を叶えることになった。しかしこの物件には、薄暗い空間、キッチンが狭すぎて使いづらいなど、様々な問題を抱えていた。要請を受けたヒロミは二重の壁やユニットバスなど不要なものを一斉に撤去。軽量鉄骨で天井や壁のベース作りにとりかかった。これによりキッチンを5倍に拡張、助っ人も続々訪れた。果たしてどのような仕上がりになるか。
やす子の子ども食堂を作るためにヒロミをはじめ、出演者の続々と助っ人として参加した。元カラオケスナックはどのように生まれ変わるのか。
DASH巨大弓矢チャレンジ。福島・浪江町の会場と中継。
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- 浪江町(福島)
2011年3月11日の東日本大震災の帰還困難区域は復興は進んでいるが人に会う機会がない。そこで、再び街に活気を取り戻すため、集まる機会を作る狙い。弓の神事に習い、巨大弓矢で101メートル先の風船を割る。弓づくりは地元のプロたちと行う。サイズは一般的な弓の3倍。
このあと、DASH巨大弓矢チャレンジを行う。番組では熊本地震緊急募金を行っていると案内した。熊本地震で被害を受けた方の支援へ。
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- 平成28年熊本地震 緊急募金
DASH巨大弓矢チャレンジ。福島・浪江町の会場と中継。現在、地元の方が50人ほど応援に駆けつけてくれている。森本がエールを送り、矢を放った。結果は失敗。飛距離は95メートル。1回目よりも40メートル以上記録が伸びた。
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- 浪江町(福島)
星野真里の子ども支援マラソンの現況を伝えた。無理せず歩くように進んでいる。
Mattと父で元野球選手の桑田真澄の知られざる親子関係に迫る。94年10月8日セ・リーグ最終戦は巨人vs中日。この日まで同率首位。勝てば優勝という史上初の大一番で試合中継の平均世帯視聴率48.8%、瞬間最高67.0%。桑田真澄はエースナンバー18を背負い優勝に貢献。この年の7月“18”日、Mattが生まれる。名前は「将司」だが、メジャーでの活躍を想定し生まれる前からMattという愛称を決めていた。幼い頃から野球を教え体格も良かったので活躍を期待していたが、本人は興味を示さず。
星野真里のマラソンの様子を中継。43.5kmを通過。願いは「子どもやそれを見守る親が笑顔になれる社会」。
Mattと父で元野球選手の桑田真澄の知られざる親子関係に迫る。幼い頃から野球を教えられていたが本人は興味を示さず。運動神経は抜群だったので父は期待を寄せ、小学校入学を機に野球チームに入れた。桑田のほうから「野球をやれ」と強制したことはない。桑田自身の父がスパルタで厳しい練習を強制され野球を嫌いになりそうになった経験から。Mattの成績は上々だったが、本人としては楽しさを感じていなかった。服の汚れを過剰に気にするなどチームと軋轢が生まれ、母もこのことを桑田に言えずにいた。
Mattと父で元野球選手の桑田真澄の知られざる親子関係に迫る。野球を始めてからは坊主頭にされたMatt。本人は野球に興味がなく、バンダナで頭を隠すようになった。父のことは大好きだったので「やめたい」とは言えなかった。「桑田の息子」と見られるのを苦痛に感じていたころ、桑田はケガのリハビリの一環でピアノを始める。Mattはこれにこそ興味を持ち、母は落としどころに悩んでいた。母と相談し「やめる」と伝えることを決めたが、うまく気持ちを伝えられず「野球をやらない人はこの家にいちゃいけない」と思い詰めた。桑田としては強制しているつもりはなかったので、真意を知りやめることを受け入れた。
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- たまごっち
Mattと父で元野球選手の桑田真澄の知られざる親子関係に迫る。中学からは野球をやめ吹奏楽部に。周囲の人から「桑田の息子なのに」と言われながらも音楽の才能が開花。共通の話題がないので桑田との会話が激減する一方、母はMattと積極的にコミュニケーションをとろうとした。Mattが部長になったころ、桑田と2人でランニング。Mattの運動神経は抜群で、「やっぱり野球やらないか?」と誘う。高校は音楽特待生、大学は音楽推薦で進学。夢はミュージシャン。桑田はこの頃になってようやく野球選手にさせる夢を諦めた。
Mattと父で元野球選手の桑田真澄の知られざる親子関係に迫る。大学時代、Mattはメイクに目覚める。母はその変化を否定しなかった。きっかけはブライダルモデルのバイトを始めたこと。独学でメイクを覚えどんどん外国人風に。「桑田の息子」とは名乗らずにSNSを始め人気となりテレビ出演が決まる。打ち合わせで父が桑田であることを伝え、「桑田の息子」として大々的に出演することに。桑田がメイクのことを知ったのはこの出演を見たのが最初。
Mattと父で元野球選手の桑田真澄の知られざる親子関係に迫る。大学時代、Mattはメイクに目覚める。次第に美容整形を重ねるようになり、桑田にはこれが理解できなかった。子どもたちから「Mattのパパ」と認識されるようになり、恩師・長嶋茂雄からも「Mattはあのまま伸ばしてあげなさい」と言われ複雑な思いに。このころMattは世間からの批判に耐えきれず、表舞台から消え引きこもりのような生活に。ある日2人で食事。桑田は自身が批判された経験を語り、「見返すしかない」「家族はMattの一番の応援者」と励ました。Mattは音楽に打ち込み自身の経験を曲にした。その楽曲「予想もつかないStory」をスタジオで生披露。
Mattは父・桑田真澄について「小さい頃は言葉にできなかったが父とはリスペクトし合う存在」「パパが思い描いた形ではなかったかもしれないが、これからもリスペクトし合っていきたい」「本当に大好きな存在」とコメント。
星野真里のマラソンの様子を中継。44.3kmを通過。先ほど、好物のシナモン風味の菓子パンを食べていた。走っている最中にも自らスタッフに声をかけていた。
星野がチャリティーマラソンに挑むことを決めたきっかけは生まれつき障害がある一人娘の存在。娘は電動車いすを使うようになってから活発になり、できることが増えた。今年の夏には「インクルーシブBBQ」を主催。インクルーシブとは障害・国籍・年齢・性別に関わらずすべての人がともに生きるという考え方のこと。子供の頃から当たり前に障害者と関わることで壁のない社会ができると星野は考えている。参加者は障害者など50人。料理などの準備にも参加させた。
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- iStockハリウッド(アメリカ)任天堂
チャリティーマラソンに挑戦中の星野。スタート地点には1000人の応援ランナー。歴代ランナーの城島茂、みやぞんらも見送りに来た。星野は沿道の声援にも笑顔で応えた。
