- 出演者
- 設楽統(バナナマン)
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東京都の神津島を調査。神が集う島からその名がついた神津島は、ミルキーブルーに輝く抜群の透明度を誇る海が人気。磯で釣りをする子ども達を見つけた。子ども達に教えてもらい、赤崎という場所へ。赤崎とは遊歩道のことで、岩場に木造の橋がかかっている。島一番の飛び込みスポットでもあり、低い所でも高さ3m、橋の上からなら高さ5m以上になる。
再び集落を調査。祖母が島の有名人だという女子高校生に出会った。島で最も古い民宿を経営しているという。島の貝などを使った食事をごちそうしてくれた。島民の大好物だという松葉貝と伊豆諸島名産の明日葉を使った明日葉汁や、米ともち米・岩のりをたっぷり加えカツオダシとしょうゆで炊き込んだしょうゆめしなどを振る舞ってくれた。
神津島の裏砂漠にある天空の道を紹介した。標高572mの天上山に広がる裏砂漠は、冬場の強風により高い木が生えずゴロゴロとした石が転がる荒野のような光景。天空の道とは、その裏砂漠にある神津島の海と緑を望める絶景スポットだった。
式根島は約1万6千年前の火山活動により誕生。潮の干満で温度が調節される足付温泉は入浴料は無料。火山活動でできた島なので温泉が湧き出るという。
地鉈温泉の源泉は約65℃で、源泉と海水が程よく混ざった場所。松が下雅湯は24時間入浴無料という。
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母島は4400万年前の火山活動で隆起した島。Bonin Islandsという英語名から、深い海の青さはボニンブルーと呼ばれている。さらに今の時期はザトウクジラなどを見ることができる。2011年には世界自然遺産に認定された。
島には飲食店が少ないため、食事会がよく開かれている。食事会にいた子どもたちに海に連れてこられると、大量のサメがいた。ネムリブカというサメで、出産のために春になると母島にやって来る。
母島では、黒潮と温暖な気候から大型の魚が水揚げされる。漁師のご厚意で、市場には出回らないというメバチマグロのエラや内蔵を使った料理をいただいた。
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今話題のスポーツ・ピックルボールで日本代表になるべく井桁弘恵は文元ディレクターとペアを組み、松岡修造と藤原里華の下で特訓を開始。まずは佐脇京・藤原コーチペアと対戦。結果、井桁・文元ペアは1点も奪えず完敗した。その後、松岡はあらためて目標を尋ねた。事前に井桁らの練習映像をチェックしていた松岡は、井桁の長所を活かせるドライブショットの習得から入った。ドライブショットとは縦回転をかけた攻撃的なショットのこと。相手の返球をフライにすることができ、点数獲得につながる。井桁は強いドライブで的を倒す特訓をした。
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井桁は松岡修造からドライブショットの猛特訓を受けた。井桁は76回目で目標である的にドライブショットを当てることができた。続いて、文元ディレクターの長所を活かせる必殺ボレーの特訓。相手の返球が浮いたところをノーバンで決める基礎技術。ピックルボールにはノンボレーゾーンがあり、ゾーン内とラインを踏んでのボレーが禁止されている。ワンバウンドしたボールは打ち返しOK。文元はひたすら反復練習をし、必殺ボレーを習得した。
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井桁と文元ディレクターは松岡修造の特訓を受けた。続いては「沸騰つなげ10」。コートの4分の1でラリーを行う基礎練習。10往復させるのが目標。しかし、文元が井桁のサーブを打ち返せない。松岡は「いくら頑張っても10往復はこのままならいかない。理由ははっきりしる。思いやりがない」と井桁に指摘した。ラリーを始めること1時間10分。109回目で10往復を達成した。
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