- 出演者
- 藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2) 笑福亭鶴瓶 小手伸也
今夜の“A”なゲスト:小手伸也が登場した。
オープニング映像。
今夜のゲストは俳優・小手伸也。早稲田大学の演劇サークル出身。アルバイトをしながら舞台を中心に活動を続け、42歳で大河ドラマ「真田丸」に出演。ドラマ「コンフィデンスマンJP」への出演で44歳にして一躍脚光を浴びてブレイク。その後はドラマ・映画を問わず数多くの作品に出演。今夜は知られざる素顔を徹底解剖。中島裕翔への取材でまさかの事実が発覚。早稲田大学時代からの演劇仲間にも取材。ブレイクまでの道のりとは。
小手伸也は2001年のドラマ「HERO」にリポーター役で地上波ドラマ初出演。2005年のドラマ「タイガー&ドラゴン」など役名のない役でいくつかの作品に出演していたが、本格的な出演は2016年の大河ドラマ「真田丸」が初めてだった。44歳で出演したドラマ「コンフィデンスマンJP」で知名度が急上昇。バラエティ番組でも引っ張りだことなった。ブレイク後についた異名“シンデレラおじさん”は自分で名乗り出したという。役者人生のスタートは早稲田大学の演劇サークル。八嶋智人に憧れて入ったという。高校時代は色々な部活に助っ人で入り、その中の1つに演劇部があった。八嶋に憧れ2年浪人して早稲田に入学したが、インカレサークルなので、どこの大学でも入れたという。真田丸で共演した堺雅人は同じ早稲田出身。在学中から劇団☆新感線など数多くの舞台を経験した。
藤ヶ谷太輔は小手伸也の早稲田大学時代からの演劇仲間:八嶋智人、山崎樹範、村上大樹(脚本家・演出家)に取材。小手は笑いを欲しがる芝居をして演出家の間で「小手る」と言われた。やりすぎて演劇界から干されたと明かした。当時の小劇場界隈は“面白いが正義”だったという。大学時代は演劇仲間とコールセンターでアルバイト。大学卒業後も演劇三昧だったがお金がなく実家を出ることができなかった。長年支えてくれた両親へようやく恩返しできるようになった。
笑福亭鶴瓶は中島裕翔に取材。小手とは2018年のドラマ「SUITS/スーツ」で共演して以来仲良しだという。天狗になって日常を忘れないために当時はまだアルバイト生活を送っていた。中島との食事ではどちらが支払うかの問題に直面した。キャリアも収入も中島が上だったが、年齢は小手が上だった。小手が支払うと言うと、中島が自分のは出すと言って割り勘になった。ブレイク後の小手は先輩としてご馳走できるようになったという。鈴木保奈美とは主演舞台「コテンペスト」で6年ぶりに共演した。
山崎樹範は大学時代の思い出を語ってくれた。初めて小手と2人きりで帰った時の第一声が「やましげくんて性格悪いでしょ」だったのは一生忘れないという。小手は憧れの八嶋智人の劇団に入った山崎に対する嫉妬があったと振り返った。舞台とドラマの違いや俳優と父親の共通点について語った。子どもは諸見里大介を見てパパと言ったこともあるという。
笑福亭鶴瓶は「TOKYO MER」の松木彩監督&八木亜未プロデューサーに取材。公式Instagramから小手の副チーフダンスを紹介。小手はSNS投稿用の無茶振りにも全力で対応してくれたという。MERのキャスト・スラッグに大人気だというメイクさんが作った小手シールも紹介。鶴瓶も自分のシールを紹介した。監督&プロデューサーは専門知識を熱心に勉強する小手を絶賛していたという。監督&プロデューサーが「色気たっぷり」と語った「手袋の付け方」を小手がやって見せてくれた。
笑福亭鶴瓶が松木監督の言葉を引用しながら小手伸也の魅力を語った。
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