- 出演者
- 堂真理子 斎藤康貴 駒見直音 星井彩岐
オープニングの挨拶。
アメリカとイランの交渉は重大な局面を迎えている。焦点の一つとなっているホルムズ海峡。アメリカのニュースサイト「アクシオス」は最終調整中の覚書について、停戦を60日間延長し、その間イラン側がホルムズ海峡を開放する内容だと伝えている。イランが船舶の自由な航行を認める見返りに米国側はホルムズ海峡の逆封鎖を解除し、石油販売を容認するとしている。イラン側も交渉の進展は認めているが覚書の内容については食い違いも見え始めている。イランのファルス通信は「イランは海峡を通過する船舶数を戦前の水準に戻すことに同意したが自由な航行を意味するものではない。ホルムズ海峡は引き続きイランの管理下だ」と主張。もう一つの焦点となっている核問題。ニューヨーク・タイムズはアメリカ当局者の話としてイランが濃縮ウランの放棄を約束したと報じたが、ファルス通信は「イランは何の約束もしていない」と伝えている。ニューヨーク支局・親松聖支局長は「アメリカ側は停戦実現の成果を急ぎたい、イラン側は国内の強硬派に配慮せざるを得ない事情がある中で合意までは予断を許さない状況が続く。鍵を握るのはイスラエルの存在。トランプ大統領はきょうネタニヤフ首相と非常に有意義な会談をしたと投稿。核問題でイスラエルの強硬派をどこまで容認させられるかが今後の焦点となりそう」と話した。
1000年以上続く伝統の相馬野馬追。きょうは祭りのハイライト「神旗争奪戦」が行われた。関東より西ではきのう感じた肌寒さがなくなり、暑いと感じたところも。
東京では4日ぶりに太陽が顔を出した。都心の最高気温は24.3°Cときのうに比べ5°C以上暑くなった。冷たいアイスが大人気となっていた。週明けは全国的に広く晴れて真夏日となるところも多くありそう。
大谷翔平は練習中、かわいいハプニングに遭遇。ゆっくり近づいた先にいたのは小鳥。小鳥は離れず、大谷の練習を見守っているよう。大谷が小鳥にお辞儀。
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- ミルウォーキー(アメリカ)大谷翔平小鳥
きょうは敵地ミルウォーキーに乗り込んで挑むブルワーズとの第2戦。大谷は1番指名打者で出場。先発は佐々木朗希。初回、制球が定まらず、1回3失点。2点差で迎えた4回、テオスカー・ヘルナンデスが3ランホームラン。佐々木は2回以降無失点。5回を投げきり勝ち投手の権利を持って降板。大谷は第4打席、9試合連続ヒット。第6打席にもタイムリーヒット。佐々木は3勝目。大谷もマルチ安打を記録しチームの勝利に貢献した。ブルワーズ3-11ドジャース。
ブリヂストンレディス最終日、桑木志帆がアルバトロスを達成。国内女子ツアーでは11年ぶり、12人目の快挙。桑木は2週連続優勝とはならずも4位で大会を終えた。
「相葉マナブ」の番組宣伝。
