- 出演者
- 平子祐希(アルコ&ピース) 酒井健太(アルコ&ピース) リョウガ(超特急) 田中雅功(Sakurashimeji) アロハ(超特急)
「EBiDAN THE AUDITION 2026」が始動。番組では新グループ誕生までの半年にわたる軌跡を追った。
オープニング映像。
「EBiDAN THE AUDITION 2026」では書類審査を経て、29名が1次審査に進んだ。審査は”選択歌唱審査”、超特急の曲をダンスする”共通ダンス審査”、選んだ1曲のサビ部分を踊る”個別ダンス審査”、質疑応答で構成される。超特急はライブ前、メンバーで円陣を組み、ユーキに背中を叩かれることで緊張がほぐれるという。Sakurashimejiは本番直前までライブとは関係のない話をし、緊張を紛らわせている。
田中は和田アキ子ですら緊張すると聞いているため、「緊張しないっす」っていう人は気丈に振る舞っているだけと思っているという。4人からなるCグループの審査で、菅井秀憲氏、パワーパフボーイズが注目していたのが14歳の堀蒼寿。Dグループについて、アルピーや田中は16歳の畑駿平に舌を巻いた。緊張あるオーディション中でも笑みを浮かべ、ダンスに工夫を凝らすなど異彩を放っていたという。
公式Instagramでオフショットを公開中。
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質疑応答で佐藤蓮音はラップが特技であることを注目され、AOは「個性として大切にしてほしい」と語った。そんな佐藤は歌のスキルが低いと自覚し、以前の事務所で苦戦を強いられたことを明かした。菅井氏によると、オーディションで重要なのは間違えた時にどのような修正をするのか、下手なりにどのようなところを頑張っているかで、コンクールとの違いを指摘した。緊張を強いられるオーディションのなかで、キラめくものをみたいという。
番組公式TikTokの告知。
「DAN! DAN! EBiDAN!」の次回予告。
エンディング映像。
