- 出演者
- 望月理恵 武田真一 長谷川忍(シソンヌ) 中間淳太 山里亮太(南海キャンディーズ) カズレーザー(メイプル超合金) 後呂有紗 澁谷善ヘイゼル デイくん 敷波美保
岩手県花巻市にある宮沢賢治童話村のライトアップ。宮沢賢治の童話の世界を体験できる。
オープニング映像。
出演者が挨拶し、ライトアップについてトークした。
東京・渋谷の中継映像を背景に東京の気温を伝えた。正しい衣類の保管方法をプロが伝授。東京都心は8月27日から今月2日まで37日連続の雨を観測。統計開始以降、最長記録を更新した。長引いた雨で困っているのが衣服のカビ。都内のクリーニング店ではカビとり依頼が急増。例年の5倍以上の依頼があるという。カビが生えている服と一緒に置いておくと、他の服に広がる可能性も。月に2回ほどクローゼットに向かって扇風機などで風をあて、空気の入れ替えをすることでカビの発生防止になる。不安定な天気ならではの悩みは、朝晩の寒暖差。東京の先週水曜日の最高気温は20.8℃だったが、翌日の最高気温は30.0℃。激しい寒暖差でこの時期悩むのが、衣替えのタイミング。衣替えに適した時期は最低気温が18℃を下回ったころだという。今がちょうど衣替えに適した時期。都内に住む荒木一家の衣替えの様子を紹介。衣替えの悩みを解決するのが、元家政婦のプロ主婦マミ。衣替えテクニック(1)服は「立たせる」。(2)「洗濯せずにニオイ撃退」。風が通る日陰に一度出すことで、洗濯をしなくても“ニオイ”が軽減される。羽毛布団なども風通ししてから使うとニオイがとれる。気になる夏服の“黃ばみ”。防ぐためには、すすぎ2回で洗うのがオススメ。布団を干した後にすぐ圧縮袋で密閉してしまうと中に結露が出来、カビが繁殖することもあるという。扇風機や製氷機もカビのリスクがある。
プロ主婦マミによる掃除方法を紹介。扇風機は軍手や古い靴下で拭き取る。仕上げに「柔軟剤」。柔軟剤には静電気防止成分が含まれている。冷蔵庫の自動製氷機は古い氷は捨てる。給水タンクは製氷皿など水洗い。しっかり乾かす。大掃除を前にこの時期から小さな掃除を済ませておくと効果的。油汚れは冬は落ちにくくなる。窓のサッシは冬は結露で汚れが泥状になる。長谷川忍が「エアコンが冷房から暖房に変わるので、マメにやっておいた方がいいのかな」、中間淳太が「僕はサッシですね。もうそろそろやらんとダメだな」などとコメントした。
細菌による食中毒の発生件数は7月に次いで2番目に多いのが10月。いま気をつけたいのが、都市部の公園などでも急増している毒キノコ。埼玉・大宮のデパートで開催されているのは、「第40回 北海道の物産と観光展」。主催者が特に注意していたのが「食中毒」。厚生労働省によると、最近が原因の食中毒は7月が1年で最も多く、それに次ぐのが10月。食中毒の一員として秋に大きのが「毒キノコ」。今年、影響しているというのが異例の長雨。毒キノコが潜むのは散歩道や住宅街など、生活圏にも。東京農業大学・江口文陽学長が「触ったことによって火ぶくれのような状態を起こすカエンタケというキノコもある」などと話した。
食欲の秋にも注意が必要な「食中毒」。重症の場合は入院するケースも。先月、山梨県甲府市の特別養護老人ホームでは60~80代の男女7人が食中毒に。昼食の「茶碗蒸し」からサルモネラ菌が検出されたという。農林水産省によると、食中毒の原因となる「細菌」は室温が20℃以上になると増えやすくなるという。秋でもその温度を超えることがあり、注意が必要。お弁当を盛り付ける時の実験映像を紹介。管理栄養士・渥美まゆ美が「作業する上で使い捨ての手袋を使うのはとても良い一つの手段」などと話した。さらにこの時期に注意したい食中毒は、サバやサンマなどの秋の青魚。魚介類に寄生するアニサキス。食べると激しいみぞおちの痛み、おう吐などの症状に見舞われる。生のまま調理する場合はなるべく早く内臓をを取り出し、アニサキスがいないか見ながら料理するのが大事。
今の季節、食中毒の原因となるのが「毒キノコ」。厚労省によると、毒キノコによる食中毒が最も多いのが10月。9月や11月に比べ3倍となっている。群馬県みなかみ町にある施設でいま行われているのが、きのこ狩りツアー。ガイドが同行している。林野庁によると、日本には4000~5000種類のキノコがあるという。この日、訪れたのは神奈川県から来た家族。トップ水上カンパニー・石川満好代表が毒キノコを指しながら進んでいく。採ったもののうち約2割が毒キノコ、または腐食して食べられないものだった。東京農業大学・江口文陽学長に、東京都内の河川敷のキノコをみてもらう。毒キノコの一つ、オオシロカラカサタケは食べるとおう吐や下痢などの症状が現れる。国土交通省は先月、多摩川の河川敷でオオシロカラカサタケと思われるキノコが確認されたとして注意を呼びかけた。名古屋市などでもこの毒キノコと思われるものが。都市部でも発見が相次いでいる。毒キノコの手に触れることも危険だという。江口学長が「これは食べられる間違いないキノコだと断定できない限りは食べない」などと話した。秋の行楽シーズン、注意したいのは「お弁当作り」。食中毒のリスクが高まる「おかずの盛りつけ方」とは?。
管理栄養士・渥美まゆ美が解説。これからの時期、気をつけたいのが「炊き込みご飯」。根菜類は土の中にセレウス菌がある。しっかり洗って皮をむく。セレウス菌は熱に強い。高い温度帯か、すぐに冷まして冷凍。弁当づくりの落とし穴を解説。カットフルーツは水分によって菌が増殖しやすい環境になる。別の容器に入れたり、水分で出にくいブドウがオススメ。ごはんは粗熱をとる。秋サケやたまご焼きは中心まで加熱。揚げ物はオススメ。ナスやキノコは水分をいかに飛ばすかが大事。おにぎりは粗熱をとってから握る。視聴者の女性「朝炊いたご飯、お昼食べるからスイッチを切った炊飯器に入れっぱなしなんだけど大丈夫?」。入れるのであれば、スイッチが入った状態で保温するのがオススメ。女性60代「惣菜屋で手袋をして食品を触り、お金を触り、手袋変えないで食品も触る。素手の方がマシ?」。手袋も使い捨てのものを変えることが大事。酒造会社が製造した除菌スプレー「ドーバー パストリーゼ77」は、さとうきび由来の醸造用アルコールを使用している。酒造酒類用の純水を使用しているため、直接食品に噴霧することも可能。渥美も長年愛用している。菌の増殖を防いで食材のもちを良くするため、傷みにくくなる。
街ゆく人のイラッとしたことを調査する「イラッとトーク」。今回は、身の回りで起きたマウントエピソードを聞いた。蒲田の美容室に来ていた女性は、「20年以上言われている。明日誕生日で41歳になるが、なんで結婚できないの?、周りの圧がすごいです」とコメントした。
街ゆく人に聞いた身の回りで起きたマウントエピソード。この夏結婚式を挙げた女性は、「職場の同期に結婚式の招待状を渡したら、仏滅だけど次の日じゃないの?って言われてすごくイラッとしました。遠方のゲストもいて来てくれるからが来やすい日を選んだら仏滅になっちゃっただけ」とコメントした。就活中の大学4年生は、「聞いてもないのにいいところのインターンに行っている友達が『私内定先ここだから』とマウントとられたことがあります。悪意のない友達が一番イラつく」とコメントした。
最新のマンションと下町情緒が融合する武蔵小山で取材すると、高校時代に金持ちマウントの体験を話してくれた。同じく都心へのアクセスの良さから開発が進む神奈川県川崎市の武蔵小杉では、高校生のお年玉高額マウント。塾選びマウントで、「ウチの息子が通っている塾は紹介できなくて、お宅のお子さんとはレベルが違うといわれてイラッとした」とコメントした。ほかに子育て人数マウント、産休マウント、営業成績マウントなどの体験談を伝えた。
おととい夜、大阪府堺市で行われていただんじり祭りで曳行中のだんじりが横転した。だんじりが交差点を左折しようとしたところ曲がりきれずに横転したという。17~64歳の男性11人がだんじりから転落するなどして頭や胸、下あごを打撲するなどのケガをした。
先週水曜日乗客174人を乗せ、アラブ首長国連邦からイスラエルに向かっていた旅客機の中で、副操縦士がコックピット内で非常用の斧を使って機長を襲った上で、操縦かんを奪おうとした。コントロールを失った機体はわずか2分で高度5000m急降下。その中で、1人の乗客が副操縦士の首を後ろから絞め床に押し倒し、コックピットへ。操縦かんを握って機体を水平に戻したという。その後、乗りあわせていた別のパイロットが操縦を引き継ぎ、サウジアラビアの空港に緊急着陸した。乗客は全員無事で、刺された機長も命に別状はない。現地当局は副操縦士の動機など経緯を捜査している。アラブ首長国連邦の司法長官は、副操縦士がテロを実行しようとしたと明らかにしている。ウォール・ストリート・ジャーナルによると、副操縦士は過去に過激思想を抱いている懸念でオマーン当局が常務禁止処分としていて、その後UAEの航空会社に雇われたという。
おととい熊本地震の被災地を訪問した簗和生農水相。記者から問われたのは、簗大臣を巡るある音声について。今年5月、栃木県で開かれた自民党支部の会合で簗大臣とみられる人物が語ったこととは。
自分に投票しない地域の予算を減らすとの趣旨の発言をしたとみられる簗和生農水相。先週末に開かれた会見で、簗和生農水相は、「私が行政に働きかけをして予算が減ったと、それが事実ではないにもかかわらずそのような趣旨で伝わってしまった。音声が出ているのであればそういう発言をしたんだと思う」とコメントした。当該の音声は「聞いていない」とした簗農水相は、発言については、「今後このようなことがないように肝に銘じていきたい」とした。
先週金曜日、結婚を発表した俳優の福原遥さんとサッカー日本代表の久保建英選手。2人の結婚に芸能界からは広瀬すずさん、中条あやみさんなど、サッカー界からも堂安律選手、長友佑都選手などからお祝いのコメントが届いた。久保選手は、おととい日本代業の練習後に記者の取材に応じ、「みんながおめでとうと言ってくれて誕生日とかもそうですけど、こういった瞬間を日本代表でみんなと迎えられることがすごい幸せだなと思います」とコメントした。
おとといリーグ優勝を決めた阪神タイガース。球団初の連覇に関西各地は歓喜に包まれた。大阪市内では号外を求める人たちで長蛇の列ができるなど、大勢の人が球団初のリーグ連覇を喜んだ。阪神百貨店では、4日から優勝セールが始まっている。
きょうの「ホッとどうぶつ」は、遊ぶのが大好きなネコのあぶらちゃん。普段は後輩ネコのぽんずちゃんと優しく遊ぶ穏やかな性格だが、ブラックホールのように吸い込まれるぬいぐるみが面白すぎると話題になっている。
普段は穏やかなネコ・あぶらちゃんは、飼い主さんが机に空いた穴の上にぬいぐるみを置くと、瞬時に穴の下からぬいぐるみを引っ張る。
