- 出演者
- サッシャ ハリー杉山 柳ゆり菜
オープニング映像。
Rd.17シンガポール。サッシャは現地参戦したとのこと。今回のゲストは柳ゆり菜。柳は今F1の沼にハマっているという。きっかけは2023年のカンヌ映画祭に参加後、モナコGPを見に行ったことだったと話した。柳が描いたアントネッリのラッセルポーズが紹介された。シンガポールには、CORTISやMEOVVなど世界のVIPが大集結。さらに、TWICE・ツウィがウィリアムズとのコラボで登場した。
フェルスタッペンが完全制覇したRd.17シンガポールをプレイバック。集まったスーパーセレブたちにも注目。
今季初のナイトレースで、観客は30万人超えとなった。舞台はマリーナベイ・ストリート・サーキット。高温多湿の市街地レースで、ドライバーにも過酷なグランプリ。現地にいたサッシャは裏話として、最後の花火がすごすぎて放送ブースの火災報知器が鳴ったと話した。
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- マリーナベイ・ストリート・サーキット
スーパーセレブでL.ハミルトンのパートナー、キム・カーダシアンもレースに駆けつけていた。Rd.モナコでは、L.ハミルトンが2位で表彰台に立っていた。サッシャはキムにインタビューしたかったが、ガードが固すぎて無理だったとのこと。
今回はシンガポール初のスプリントで、総距離は決勝レースの約3分の1、Lap数は20周(決勝は62周)、タイヤの交換義務もない。
直前の大雨で、濡れた路面が残る中行われたスプリント。ポールポジションは、先週今季初優勝を飾り勢いに乗る、レッドブルのM.フェルスタッペン。スタートでフェルスタッペンをかわしトップに立つメルセデスのG.ラッセル。ハミルトンは6位から3位に浮上した。濡れた路面でスピンし、ラッセルが単独クラッシュ。0ポイントでレースを終えた。大荒れとなったスプリント。マクラーレンの2人が…?
マクラーレンのチームメイトバトルが勃発する。L.ノリスがO.ピアストリに接触し、揃ってスピンしてしまった。ノリスが謝るも、チームには痛いリタイアとなった。8台がリタイアする波乱の中、フェルスタッペンがポール・トゥ・ウィン。ハミルトンはカーダシアンの声援を背に2位、C.ルクレールが3位で表彰台を飾った。
スプリント終わりから3時間半、予選がスタート。予選Q3では、残り10分にフェルスタッペンがスプリントの勢いのまま好タイムをマーク。2分を切り、各車アタックに入るがフェルスタッペンのタイムを更新できず。フェルスタッペンが通算50回目のポールポジション獲得となった。2番手はルクレール、3番手にハミルトンと、フェラーリ勢も好位置から決勝に臨む。
決勝直前のグランプリの会場について。サッシャは特別に決勝グリッドに入っており、目の前をフェルスタッペンが通った。また、アントネッリが“ボノ”と打ち合わせしている様子も間近で見られたという。X JAPANのYOSHIKIに話を伺うことができ「シンガポールすごいですね。この雰囲気いいですね」というコメントとXポーズをいただいた。アントネッリの横にいた父・マルコが、サッシャにサムズアップを返してくれたとのこと。
Rd.17シンガポール決勝。ポールポジションはフェルスタッペン。3番グリッドのハミルトンは、上位6台で唯一ミディアムタイヤを選択。アントネッリは4番グリッド。ラッセルはパワーユニットを交換したペナルティで19番グリッドからのスタート。首位フェルスタッペンに迫るルクレール。ハミルトンはトップ2から遅れる展開に。19周目、ハミルトンはソフトタイヤにスイッチした。レース中盤、上位勢が最初のピットインを終えても、フェルスタッペンはトップを独走。後方では、ピットに入らず走るラッセルが、19番手スタートから7位にまでポジションを上げた。39周目、L.ストロールがクラッチトラブルでストップ。このタイミングでルクレールとアントネッリがピットイン。続くラッセルもピットに向かうが、ピットインのタイミングでVSCが終了、時間的なメリットを十分に受けることができなかった。ここからレースは終盤へ。
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残り17周。タイヤが消耗した2位ハミルトンを、ルクレールがオーバーテイク。そのハミルトンの後ろにはノリスとアントネッリが迫る。隙をついてアントネッリが4番手に。さらにハミルトンもオーバーテイクし3位に浮上。タイヤの限界が近い4位ハミルトンは、ノリス、ピアストリにもオーバーテイクされ、6位まで順位を落とす。
シンガポールグランプリでM.フェルスタッペンが初優勝。ルクレールは2位、アントネッリは3位でレースを終えた。
フェルスタッペンは、何度の2位だったからついに勝てて嬉しい、マシンの状態も良く残りのレースでも良い結果を出したいと話した。バーレーンinマレーシアに続いて2連勝となった。
柳は、バーレーンinマレーシアで観客が合唱したフェルスタッペンの応援歌を歌った。サッシャは、その日の夜に行ったクラブにノリスとベアマンが来てDJが流していたと話した。
フォーミュラ1はSNSに「アントネッリに大注目」と投稿した。次のアメリカグランプリでワールドチャンピオンに決定したら史上最年少記録を大幅に更新する。最年少記録はセバスチャン・ベッテルの23歳134日。ワールドチャンピオン獲得の条件はアントネッリが優勝したうえでラッセルが9位以下、ハミルトンが5位以下。
サッシャは、来週は角田裕毅やF1のドメニカリ会長へのインタビューを観てほしいと話した。
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