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オープニング映像。
ドイツのマックス・シュメリング・ハレで行われる「FIBA女子バスケットボールワールドカップ2026 日本vsドイツ」。日本は勝てばファイナルフェーズ進出となる。選手入場、国家演奏、試合前練習の様子が流れた。解説の三好南穂さんが初戦のマリとの試合について、「苦しい展開にはなったが、それでも日本の持ち前の早いバスケットで初戦を取れたのは大きかった。負けていた展開でも、落ち着いて3ポイントをうまく決められたのが勝因の一つ」と語った。
FIBA女子バスケットボールワールドカップ2026 日本vsドイツの中継。ドイツ 28-11 日本。
FIBA女子バスケットボールワールドカップ2026 日本vsドイツの中継。ドイツ 32-21 日本。
FIBA女子バスケットボールワールドカップ2026 日本vsドイツの中継。ドイツ 34-27 日本。
FIBA女子バスケットボールワールドカップ2026 日本vsドイツの中継。ドイツ 34-29 日本。
田中こころがW杯への思いや今大会の目標について、「今年は今までと違った1年になりますし、自分の個人的な部分としても良い経験にしたいと思っている。絶対に上手くいかない時もあると思うんですけど、来年WNBAに挑戦した時に、『この一年、先延ばしにして良かった』と思えるように頑張りたいと思います。まずは予選をしっかりと勝って、良い結果を日本に持ち帰りたいと思っていますし、日本おやりたいバスケをプレーで見せられるように頑張りたいと思います。毎試合2桁得点は取りたい。どんな相手でも自分は絶対にシュートファーストでいきたいと思ってますし、どれだけ警戒されていても、自分がアタックすることで周りが空いてくると思う。まずは10点でもいいので2桁を取りたいです」と語った。
東藤なな子が現在のチームの良いところについて、「前回のW杯予選の時も最後まで諦めないという気持ちをみんなが出せて戦えた。そこが前回から成長したチーム力だと思いますし、そういうところが大事になってくると思います」とコメント。ディフェンス面について、「ドイツとからマッチアップする相手の身長が高いので、フィジカルの面で劣る部分もあると思う。そういう部分で引かないことがすごく大事だと思っている。自分から体を当てに行くだとか、本当に引いたら終わりだと思って準備していきたいと思っています」と語った。また、日本らしいバスケについて、「5人全員がスピードがあって、シュートが打てて、ディフェンスも激しく前から当たれるのが強み。体力もあってそれを40分間遂行できる。長い時間、高い強度でやり続けることが勝利の鍵になってくると思います」と語った。
渡嘉敷来夢がプレースタイルと長所について、「自分は派手なポジションではない。身体を張ったり、格闘技じゃないかと思うくらいポジション取りで身体をぶつける地味なところ見ていただけたらと思います。スクリーンや身体を張って仲間を活かすことができる点と、日本にはない“高さ”という部分があるので、リバウンドや相手のビッグマンを守るところを注目していただけたらと思います」とコメント。そして、「まずはグループを突破することだと思いますし、グループを突破してから初めてのその先が見えてくると思う。まずは初戦のマリ戦からチーム全員で勝ちにいきます。そして、どんな時でもエナジー全開で盛り上げていきたいと思いますので、熱い声援のほど、よろしくお願いします」と、W杯への意気込みを語った。
FIBA女子バスケットボールワールドカップ2026 日本vsドイツの中継。ドイツ 53-39 日本。
FIBA女子バスケットボールワールドカップ2026 日本vsドイツの中継。ドイツ 58-39 日本。
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FIBA女子バスケットボールワールドカップ2026 日本vsドイツの中継。ドイツ 74-58 日本。この試合はドイツが勝利。
宮澤夕貴へインタビュー。宮崎は今回のドイツ戦について、「相手のハードなディフェンスに対して、私たちのオフェンスが全く機能しなかった。リバウンドも取られたりとか、相手のフィジカルに対してアジャストできなかったですし、相手の3ポイントも止めることができなかった。チームとして良くなかったと思うのは、個で攻めすぎてしまった。私もそうですが、打てるところでシュートを打てなかった。そこがダメだったのかなと思います」と語った。そして、「タフなゲームになると思うんですけど、日本らしくしっかりとやり切って終わりたいと思いますし、勝ったらまだチャンスありますよね?次のスペイン戦で全員で全力で戦いたいと思います。会場に来てくださる方、配信で見てくださる方、本当に私たちの力になっています。次のスペイン戦も全力で頑張りますので、応援よろしくお願いします!」と語った。
田中こころへインタビュー。田中は、「自分たちのミスがたくさん出た試合かなと思います。なかなかレイアップにいかせてもらえないっていうのは、この40分間を通して実感しましたし、3ポイントを選択した時に打たされてしまってた部分がある。そこをしっかりと決めきらないといけないなと思いました。勝つしかこの先はないと思っているのでアグレッシブに攻めたいですし、3ポイントも大事な場面で決めなければ勝てないと思うので、明後日に向けてしっかり調整していきたいと思います。明後日のスペイン戦、何が何でも頑張るので、日本からたくさんパワーを送ってください。よろしくお願いします」と語った。
今野紀花へインタビュー。今野は「本当に悔しい。最初入りが悪くて、2クウォーターでカムバックしたんですけど、3クオーター目で相手が勢いに乗ってそこで離されて、戻ることができなかった。毎試合途中出場して、嫌な流れを断ち切って自分たちの波に持っていくという気持ちでプレーしています。相手の勢いをどうにか断ち切りたかったんですけど…。スペイン戦までに切り替えて、自分たちのバスケットを思い出して勝ちきれたならと思います。W杯は何が起こるかわかりませんし、一試合一試合、ワンプレーワンプレー、しっかりと力を込めて全員で一丸となって戦っていきたいと思います。テレビの前でいつも応援してくださっている皆さん、いつも本当にありがとうございます。スペイン戦までに気持ちを切り替えて、絶対に勝ちにいきたいと思っていますので、また応援をお願いいたします」と語った。
試合を振り返り三好南穂が、「ドイツのプレッシャーディフェンスに対してオフェンスが停滞してしまったこと、シュートが入らない時間帯にディフェンス、リバウンド、インサイドでやられ続けてしまったことが今回の敗因になってしまったと思います」と語った。日本が所属しているグループAは全てのチームが一勝一敗で並んでおり、全てのチームに可能性を残した状態でグループ最終戦を迎える。日本が最後に戦うスペインは、ヨーロッパ選手権で準優勝、パリ五輪でも5位という成績を残している。三好は「今日なかなか決まらなかった3ポイントを、どう有効的に演出するかが一つのポイントになると思います」と語った。
きょうのベストプレーを紹介。
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2026年9月5日(1:05)
