田中こころがW杯への思いや今大会の目標について、「今年は今までと違った1年になりますし、自分の個人的な部分としても良い経験にしたいと思っている。絶対に上手くいかない時もあると思うんですけど、来年WNBAに挑戦した時に、『この一年、先延ばしにして良かった』と思えるように頑張りたいと思います。まずは予選をしっかりと勝って、良い結果を日本に持ち帰りたいと思っていますし、日本おやりたいバスケをプレーで見せられるように頑張りたいと思います。毎試合2桁得点は取りたい。どんな相手でも自分は絶対にシュートファーストでいきたいと思ってますし、どれだけ警戒されていても、自分がアタックすることで周りが空いてくると思う。まずは10点でもいいので2桁を取りたいです」と語った。
東藤なな子が現在のチームの良いところについて、「前回のW杯予選の時も最後まで諦めないという気持ちをみんなが出せて戦えた。そこが前回から成長したチーム力だと思いますし、そういうところが大事になってくると思います」とコメント。ディフェンス面について、「ドイツとからマッチアップする相手の身長が高いので、フィジカルの面で劣る部分もあると思う。そういう部分で引かないことがすごく大事だと思っている。自分から体を当てに行くだとか、本当に引いたら終わりだと思って準備していきたいと思っています」と語った。また、日本らしいバスケについて、「5人全員がスピードがあって、シュートが打てて、ディフェンスも激しく前から当たれるのが強み。体力もあってそれを40分間遂行できる。長い時間、高い強度でやり続けることが勝利の鍵になってくると思います」と語った。
渡嘉敷来夢がプレースタイルと長所について、「自分は派手なポジションではない。身体を張ったり、格闘技じゃないかと思うくらいポジション取りで身体をぶつける地味なところ見ていただけたらと思います。スクリーンや身体を張って仲間を活かすことができる点と、日本にはない“高さ”という部分があるので、リバウンドや相手のビッグマンを守るところを注目していただけたらと思います」とコメント。そして、「まずはグループを突破することだと思いますし、グループを突破してから初めてのその先が見えてくると思う。まずは初戦のマリ戦からチーム全員で勝ちにいきます。そして、どんな時でもエナジー全開で盛り上げていきたいと思いますので、熱い声援のほど、よろしくお願いします」と、W杯への意気込みを語った。
東藤なな子が現在のチームの良いところについて、「前回のW杯予選の時も最後まで諦めないという気持ちをみんなが出せて戦えた。そこが前回から成長したチーム力だと思いますし、そういうところが大事になってくると思います」とコメント。ディフェンス面について、「ドイツとからマッチアップする相手の身長が高いので、フィジカルの面で劣る部分もあると思う。そういう部分で引かないことがすごく大事だと思っている。自分から体を当てに行くだとか、本当に引いたら終わりだと思って準備していきたいと思っています」と語った。また、日本らしいバスケについて、「5人全員がスピードがあって、シュートが打てて、ディフェンスも激しく前から当たれるのが強み。体力もあってそれを40分間遂行できる。長い時間、高い強度でやり続けることが勝利の鍵になってくると思います」と語った。
渡嘉敷来夢がプレースタイルと長所について、「自分は派手なポジションではない。身体を張ったり、格闘技じゃないかと思うくらいポジション取りで身体をぶつける地味なところ見ていただけたらと思います。スクリーンや身体を張って仲間を活かすことができる点と、日本にはない“高さ”という部分があるので、リバウンドや相手のビッグマンを守るところを注目していただけたらと思います」とコメント。そして、「まずはグループを突破することだと思いますし、グループを突破してから初めてのその先が見えてくると思う。まずは初戦のマリ戦からチーム全員で勝ちにいきます。そして、どんな時でもエナジー全開で盛り上げていきたいと思いますので、熱い声援のほど、よろしくお願いします」と、W杯への意気込みを語った。
