- 出演者
- 尾形貴弘(パンサー) 吉澤閑也(Travis Japan) 宮近海斗(Travis Japan) 福本莉子 松倉海斗(Travis Japan)
チュニジア戦まであと3時間。そこには日本代表を応援しようと集まった熱狂的なサポーターたちが。日本代表のトリコとなったポイントを聞いてみると、「日本の応援が世界でNo.1」との声が。サポーターたちの熱いお話を伺う中、異様な軍団が。ちょんまげサポーターに直撃。男性の名は角田寛和さん。2008年の北京オリンピックからワールドカップとオリンピックの日本戦をすべて現地観戦しているという。さらにサッカーを通じた様々なボランティア活動が評価され、FIFA公認のファンリーダーに選出された経歴を持つ超有名サポーター。また、角田さんはサポーターとして応援するだけでなく、ゴミ拾いなどのボランティア活動、被災地の子どもへの支援など何でもこなす超ポリバレント(複数の役割をこなす)サポーターだった。
グループステージ第2戦、チュニジアvs日本。FIFAワールドカップ通算1000試合目。前半4分、鎌田大地がオランダ戦に続き今大会2ゴール目。前半31分、上田綺世が本大会初ゴール。後半24分、伊東純也がゴール。後半38分、上田綺世が圧巻の2ゴール。小野伸二POINTは佐野海舟が終盤でも運動量を落とさず裏に抜けた。0-4で日本が勝ち点4を獲得。
試合後、スタンドにはいつものようにゴミ拾いをする角田さんとそれを手伝う福本の姿が。サッカーを通じて様々な活動を行う角田さん。そんな彼の最高の景色とは。「まだ見たことのないベスト8という景色を見たいですけど、見られなくても興奮できるというのがいいし、いろんな国の人と関われるというのは世界最高の交流の場だと思っているので、勝手に日本代表だと思ってサムライの出で立ちで頑張っております」と話した。福本は「現地の生の声ってすごいパワーがあるし、本当にいい試合が見られてよかったです」と振り返った。
日本最多の4ゴールはアジア最多ゴールでもある。福本は「ゴールが入る度に日本コールが増していくような会場で、アウェーだがホームのような安心感があって本当に最高だった」と話した。チュニジアを下した日本はこれで勝ち点4。最終戦のスウェーデンに勝つか引き分けで決勝トーナメント進出が決まる。
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- 2026 FIFAワールドカップ
きのう日本代表はキャンプ地の米・ナッシュビルで全体練習を公開。練習前の記念撮影には膝を負傷した久保建英も登場。小野は「選手たちは自分たちの力を信じて戦ってますから、その通りにやっていただければと思う」等とコメント。日本vsスウェーデンは26日(金)。日本が決勝トーナメント進出時、初戦(ベスト32)はフジテレビ系列で地上波生中継。
フジテレビ系2026サッカーテーマソング「クライマックス/SUPER BEAVER」に乗せてエンディング映像が流れた。
エンディング映像。
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