- 出演者
- 渡辺和洋 宮本真綾
オープニング映像。
小野伸二は「アルゼンチン一色ですね。そして暑い暑い」「スウェーデン戦、素晴らしい連携からの前田選手のゴール。終盤はスウェーデンの長打のパスに苦しむ時間はあったが、彩艶選手の好セーブに救われた」などと話した。東京のスタジオでは稲本潤一・高原直泰・田中マルクス闘莉王が出演。ここまで9つのグループで最終戦が行なわれ、現状の決勝トーナメントの国々が映し出された。稲本潤一のベスト32注目カードは「カーボベルデvsアルゼンチン」dだという。
日本のキャンプ地Nashvilleには柿谷曜一朗・中村光宏アナがいる。柿谷曜一朗は「もちろんタイトなスケジュールだが所属チームで中2日とかレベルの高い試合を続けてきているので、選手たちは全然問題なく調整してくれるのではないかと思う」などと話した。練習後には2日後に迫るブラジル戦に向けて意気込みを語った。鈴木彩艶は「ここからが本当の戦いだと思うのでより引き締まったかなと思います」などと話し、中村敬斗は「ブラジルは本当に最高の相手で小さい頃から夢に描いた様なところでブラジルとやれるので皆ワクワクしてるし僕個人もすごくワクワクしています」などと話した。柿谷曜一朗は日本の攻略ポイントは「隙のない守備」「ヴィニシウス警戒」であり、日本の狙いは「“個”で守るブラジルはカバーが遅い⇒チュニジア戦 3点目が理想」だと話した。
「ブラジルvsスコットランド」の試合の様子が流れ、田中マルクス闘莉王はスタジオで試合の映像を見せながら解説していった。
今大会屈指の好カード・コロンビアとポルトガルの一戦だが、両チームの選手がピッチに向かってこれからウォーミングアップというタイミングを迎えている。コロンビア人にとって代表選手は国の誇りであり、チームの象徴は英雄として称えられてきた。偉大な英雄であるC.バルデラマが認める選手は「FIFAワールドカップ ブラジル大会」で日本の前に立ちはだかった当時22歳だったJ.ロドリゲスである。この大会では6ゴールをあげ得点王になり、その名を世界に轟かせた。その年は世界的メガクラブであるレアル マドリードに移籍し、ポルトガル代表C.ロナウドと数々の栄光を手にした。今回はその盟友との戦いに挑むこととなる。現在は34歳となりキャプテンとしてチームをけん引する中、絶大な信頼を寄せる選手は世界最高峰のアタッカーのルイス ディアスである。18歳の時、英雄バルデラマがスピードを絶賛し推薦でコロンビアのクラブと初のプロ契約となりその後はリヴァプールに移籍してリーグ優勝を果たし、去年は移籍金130億円でバイエルン ミュンヘンへ。今季はリーグ戦15ゴール14アシストとなっている。
ウズベキスタンとコロンビアの一戦。まずはルイス ディアスのアシストでコロンビアが先制。コロンビアは後半に一時同点に追いつかれるが後半20分に敵陣でプレスをかけて奪うと最後はルイス ディアスが決めた。ワールドカップ初ゴールで勝ち越しに成功した。終了間際にも1点を追加したコロンビアは3-1で勝利し、ルイス ディアスが1ゴール1アシストの活躍で初戦を勝利で飾った。
コロンビア2戦目は強豪・ポルトガルと引き分けたコンゴが相手。前半はゴールが決まらなかったが、後半31分にコロンビアのムニョスがゴールを決め先制となった。この1点を守りきったコロンビアは2連勝となった。
稲本潤一はルイス ディアスについて「ドリブルもできる・点も取れるというだけでもすごいが、アシストでスルーパスを出すということもでき両方を兼ね備えているというのは素晴らしい」と話した。
コロンビアvsポルトガルの一戦はまもなくだが、優勝候補ポルトガルを背中で引っ張るのは41歳のキャプテンで6大会連続出場のC.ロナウドである。異なる国で初のリーグ優勝と5度の欧州制覇をし、数々のチームをけん引しありとあらゆるタイトルを総なめにしてきた。そしてポルトガルをこれまでに5回ワールドカップに導いてきた国民敵英雄である。しかしお6回目の今大会はある異変が起きていた。迎えた初戦はFIFAランキング46位と格下のコンゴ民主共和国。誰もがポルトガルの勝利を確信し、前半6分にはジョアン・ネヴェスのヘッドで先制し序盤から優位に試合を進めていく。しかし前半終了間際、コンゴのウィサに決められまさかの失点で同点に追いつかれる。後半ではC.ロナウドに再三チャンスが訪れるが続けてゴールを外し、結局そのまま格下のコンゴ相手に引き分けで終了となった。するとこの結果にポルトガルのメディアは「今すぐ引退しろ」「このままでは何も成し遂げられない」などロナウドを痛烈に批判し限界説を唱え始めた。そんなメディアの超えにもめげず、自ら出来ることに全力を注いでいた。そんな決意を胸に秘め、迎えた2戦目のウズベキスタン戦では前半6分でゴールを決め前人未到の6大会連続ゴールとなった。続いて前半17分では絶好の位置でフリーキックのチャンスとなり、蹴ったのはまさかのヌーノ メンデスで自分をおとりにし世界中がだまされたトリックプレーとなっていた。さらに前半39分では角度のないところから落ち着いて流し込み2点目を決め、自らのプレーで批判を覆してみせた。ポルトガルは5-0で勝利し、試合終了直後にロナウドから思わず出た言葉は「I’m BACK!」であり、苦しみを乗り越え本来の姿を取り戻したという意味が込められていた。
C.ロナウドの歴史を刻んだゴールを振り返る。稲本潤一はスタジオで試合の映像を見せながら解説していった。
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グループKは1位が勝ち点6でコロンビア、2位が勝ち点4のポルトガルでこの戦いに勝利したほうが首位でグループ突破となる。グループKは1位で突破した場合、前回大会優勝国のアルゼンチンがいる山に入ってくることとなる。高原直泰は「ロナウドvsメッシの夢の対決があるかも」などと話した。
オープニング映像。
オープニング映像。
FIFAワールドカップ2026、GROUP K第3戦、コロンビアVSポルトガルの試合前映像。選手入場や国歌斉唱などが行われた。
FIFAワールドカップ2026、GROUP K第3戦、コロンビアVSポルトガルの試合中継。コロンビア0-0ポルトガル。
FIFAワールドカップ2026、GROUP K第3戦、コロンビアVSポルトガルの試合中継。コロンビア0-0ポルトガル。
コロンビアVSポルトガルの前半のシーンを映像で振り返った。
FIFAワールドカップ2026、GROUP K第3戦、コロンビアVSポルトガルのハーフタイム映像。
FIFAワールドカップ2026、GROUP K第3戦、コロンビアVSポルトガルの試合中継。コロンビア0-0ポルトガル。
FIFAワールドカップ2026、GROUP K第3戦、コロンビアVSポルトガルの試合中継。コロンビア0-0ポルトガル。
