- 出演者
- 渡辺和洋 宮本真綾
ポルトガルvsコロンビアの試合を紹介。高原は「結局はノープレッシャーでクロスを上げられてしまっているのでチャンスになる。90分通してもこういうところのプレスがポルトガルは甘かったなというところ」等と話した。
コンゴvsウズベキスタンの試合。3-1でコンゴが勝利。先制したのはウズベキスタンだったが、その後はコンゴが逆転。この結果、グループKは1位コロンビア、2位ポルトガル、3位コンゴ、4位ウズベキスタン。
- キーワード
- ジョシマール・ジョゼ・エヴォラ・ディアス
40歳の守護神ヴォジーニャ。強豪スペイン・ウルグアイを相手に神セーブを連発。前半3分、裏に抜け出したボールに対し判断よく前に切り出しキャッチ。チャンスの芽を摘み取る。前半アディショナルタイム、ゴール隅を捉えたヘディングシュートをセーブ。前半を無失点で切り抜ける。そしてゲームはタイムアップ。カーボベルデは無敗で決勝トーナメント進出。決勝トーナメント初戦はメッシ率いるアルゼンチン。
今大会ともに4ゴールを上げているエムバペ率いるフランスとハーランドを要するノルウェーの一戦。ハーランドはベンチスタート。一方で先発出場のエムバペは開始早々強烈なシュートを放つと、前半7分、デンベレが先制。去年最優秀選手賞バロンドールに輝いたもう1人の怪物が大舞台で覚醒。さらにデンベレの勢いは止まらず2点目。ノルウェーに1点差に詰め寄られるも両利きのデンベレは再び左足でサイドネットを揺らし今大会3人目のハットトリックを決めた。試合開始から32分での達成はワールドカップ史上2番目のスピード記録。フランスは怪物2人の活躍でグループを3連勝の首位通過。ハーランドを温存した2位通過のノルウェーは勝ち上がればベスト16で日本と激突する。
首位通過のためには勝利が必要な優勝候補のイングランドとパナマの一戦。前半0-0で折り返した後半12分、ケインが右足を振り抜くも得点にはつながらず。元イングランド代表のベッカムが見守る中、後半17分、ベリンガムが相手と競り合いながらも流し込む。後半22分、左サイドのクロスにケイン。エースが本領発揮で今大会3ゴール目。ワールドカップ通算11ゴールでイングランド代表歴代最多記録を更新する。イングランドはエースの活躍でグループ負けなし首位通過。
グループLのクロアチア対ガーナ。前半守りに徹するガーナに対し、クロアチアが積極的にゴールを狙う。前半31分、大会無失点を誇っていたガーナからP.スチッチが先制点を奪う。後半28分、ガーナのセットプレー。D.ルカセンがペナルティーエリア中央から左足でゴール。同点に追いつく。それでもクロアチアはモドリッチのコーナーキックからヴラシッチ。クロアチア2位で決勝トーナメント進出。
続々と決勝トーナメント進出陣が決まっている。日本は初戦ブラジル戦。稲本は「厳しいゲームになると思うが、20年前の借りを返してほしい」等とコメント。この一戦で日本は“完売続出”白のアウェーユニフォームを着用。試合は30日(火)午前0時50分からフジテレビ系で生中継。
柿谷さんがブラジルの練習を取材。柿谷さんの注目はレアル・マドリード所属のヴィニシウス・ジュニオール選手。グループステージでは3試合で4得点をマークしており、柿谷さんは「1点取ったら調子に乗るので点を絶対に取らせない」などと話した。またグループステージ最終戦でネイマール選手が981日ぶりに復帰。ネイマール選手は日本戦で通算9得点を挙げている。
ドイツ大会でブラジルと戦った稲本さんは「日本が先制してからブラジルの選手たちの目の色が変わった。シュートレンジが広くどこからでも打ってくる」などと話した。高原さんは「ブラジルは圧倒的な個のチーム。日本は組織として立ち向かうべき」などと話した。闘莉王さんは「ヴィニシウス・ジュニオールの一番得意な形は要注意」などと話した。闘莉王さんは日本の守備について「堂安選手と冨安選手を軸にヴィニシウスを抑える。ここが抑えられればチャンスはある」などと話した。稲本さんは日本の攻撃等について「ヴィニシウスが上がってきた裏のスペースはかなりチャンスがある。ただ前線にヴィニシウスとクーニャが残るので日本はリスク管理をしっかり行うべき」などと話した。
高原さんは「日本サッカーの歴史が変わる瞬間を見届けたい」、稲本さんは「歴史を変えてほしいので頑張ってほしい」、闘莉王さんは「とにかく勝ってほしい」などと話した。
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