- 出演者
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オープニング映像。
オープニングトーク。出演者が挨拶した。今日は中山雅史さん・中澤佑二さんが解説。そしてEテレで放送中の「The Wakey Show」からウェイキーとマリーゴールがSPゲストとして登場。
サッカーW杯。日本vsスウェーデン。日本はサイドから攻撃を仕掛けるがゴールは生まれず0-0で前半を折り返す。そして後半11分、日本は前田大然選手のゴールで先制する。しかし、その6分後にスウェーデンがエランガ選手のゴールで同点に追いつく。日本はその後スウェーデンの猛攻を受けるが、GKの鈴木彩艶選手の好セーブなどで耐え抜き、1-1の引き分けで試合を終えた。これで日本は3大会連続の決勝トーナメント進出となった。
長友佑都選手はマンマ・ミーアと言っていた。前半は良いリズムの日本代表。後半に失点したあとに寄せるべきだったと中山さんがいう。日本の得点シーンを解説する。菅原由勢選手から中村敬斗選手にサイドチェンジしてから田中碧選手を経由して菅原由勢選手に戻るところがポイントだ。上田綺世選手がタメを作る。堂安律選手へ。堂安律選手から前田大然選手へ。前田大然選手がワントラップでゴールを決めた。上田綺世選手がキープがポイントだった。
チュニジアvs.オランダの試合。すでにグループリーグ敗退が決まっているチュニジア。首位を走るオランダ。オランダのサイド攻撃がオウンゴール。フリーキックからブロビーがゴールし2点目。チュニジアはコーナーからマストゥリが得点。オランダがコーナーからファンヘッケが得点。オランダが3-1で勝利。
オランダがチュニジアに勝利して勝ち点7で決勝トーナメント進出。日本は勝ち点5で決勝トーナメント進出。スウェーデンも進出。日本は決勝トーナメントでブラジルと対戦。楽しみだと中山さんがいう。
千田純生のワールドカップ劇場。みんな見守ったという。ふだんからサッカーを見る人も見ない人も日本代表を見守ったという。
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グループEはドイツが決勝トーナメント進出を決めている。エクアドル×ドイツ、キュラソー×コートジボワールの試合が行われた。
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エクアドルは決勝トーナメント進出に向けドイツとの試合で勝ち点3が必須。試合開始直後からドイツが攻め込む。立ち上がり2分でドイツが先制。エクアドルは激しく抗議するがファウルは認められず。エクアドルも待望のゴールで追いつき前半を終える。後半にエクアドルが勝ち越しゴールし、エクアドルの逆転勝ちで決勝トーナメント進出。
グループE・キュラソー対コートジボワールの試合。コートジボワールは引き分けか勝ちで決勝トーナメント進出が決まる。前半、コートジボワールが先制。キュラソーの攻撃をしのいだコートジボワールは後半にも点を決め、コートジボワールが決勝トーナメント進出。
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グループEの最終順位を紹介。コートジボワールは勝ち点6に伸ばしグループ2位で初めての決勝トーナメント進出。エクアドルはドイツに勝ち勝ち点4に伸ばした。グループ3位で、3位の内上位8チームに入ることが決まり決勝トーナメント進出。決勝トーナメント山形では、ドイツは左上に入った。コートジボワールはグループIの2位になるフランスかノルウェーと対戦。初出場のキュラソーの戦いぶりについて、中山さんは「大敗しても挫けることなく3戦目に繋げてる。勝ち点1取ってるしここから」などと述べた。キュラソーはカリブ海に浮かぶ島国。グループEの2試合は、BSプレミアム4Kで放送。
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グループDは、アメリカの1位通過とトルコの敗退が決定。オーストラリアとパラグアイが勝ち点で並ぶ。ウェイキーはオーストラリアが印象に残っているという。ウェイキーがオーストラリアを紹介。面積は日本の約20倍。1枚岩のウルルの大きさに圧倒。国のシンボルの動物はカンガルー。サッカーのオーストラリア代表の愛称は、サッカーとカンガルーを組み合わせた「サッカルーズ」。
FIFAワールドカップ2026、パラグアイvs豪州。結果は0-0。得失点差によりパラグアイはグループ3位が確定。2位の豪州は2大会連続の決勝トーナメント進出。
FIFAワールドカップ2026、トルコvsアメリカ。米国はここまで2連勝、すでに1次リーグ首位を決めている。トルコはここまで2連敗。トルコはギュレルが今大会初得点。3-2、トルコが今大会初勝利。
FIFAワールドカップ2026のグループD。豪州vsパラグアイは0-0で引き分け、勝ち点4で並んだ。得失点差で豪州が2位で決勝トーナメント進出。3位のパラグアイが決勝進出できるかは他のグループの結果次第。開催国のメキシコ、米国は決勝進出確定。
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NHKではFIFAワールドカップ2026全試合の2分ハイライトを地上波で放送。NHK ONEでも同時見逃し配信。配信期間は放送から1週間。アクセスは表示中のQRコードから。
FIFAワールドカップ2026、日本は次戦・決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦。大会最多5度の優勝、1次リーグでは2試合で3得点。強みは攻撃力。日本の通算対戦成績は1勝11敗2分。1勝は去年10月の強化試合でのもの。この試合では前半に2点を奪われるも3点を返して逆転勝利。注目は左サイドのビニシウス選手。ドリブルのキレ、スピード、シュートの精度で世界トップレベル。今大会3試合連続ゴール、ブラジルの7得点のうち4得点。ネイマールは先日の試合でケガから復帰。まだ本調子ではないので日本戦には出ない可能性が高い。ネイマールは4大会目の出場だが長友は5大会目。
FIFAワールドカップ2026、日本は次戦・決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦。ブラジルの強みは左サイドからの攻撃。日本のカギになるのは堂安律。本来攻撃の選手だがオランダ戦では守備でも活躍。理想は1vs1でブラジルを止めること。攻撃で注目は今大会2得点の上田綺世。ほか選手がボールに絡むことで相手を撹乱できる。
FIFAワールドカップ2026、日本は次戦・決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦。ゲスト2人の理想の日本スタメンを発表。中澤の理想は基本的にオランダ戦と同じ。板倉の代わりは谷口。休養明けの冨安も出場。鈴木淳之介はブラジル戦出場経験あり。佐野も休養明け。疲労が溜まっていそうな田中の代わりは鎌田。伊東・堂安は攻撃要員。中山の理想では休養中の久保が出場。ボランチは佐野、田中。2人ともディフェンスもできる。不安要素は板倉のケガ。試合は30日午前1時10分。キックオフは2時。解説は本田圭佑。
先ほどキュラソーを島国と紹介したところ、正しくはオランダ領の島だった。
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