- 出演者
- 田所拓也 今井美桜 前園真聖 山之内すず 熊谷紗希
「NHK SPORTS」のオープニング映像。
番組オープニング映像。
FIFAワールドカップ2026、1回戦の3試合を紹介。解説は前園真聖、ゲストは山之内すず、女子日本代表DFの熊谷紗希。熊谷は2011年の女子ワールドカップで日本を世界初の優勝に導いた立役者。決勝のPK戦で最後のキックを決めた。当時20歳。
FIFAワールドカップ2026、きのう終了時点での決勝トーナメント表を紹介。フランスはここまで4戦4勝、13得点。ブラジルは2回戦でノルウェーと対戦、7月6日。イングランドはvsメキシコ。開催国3か国はいずれも2回戦進出。
FIFAワールドカップ2026、決勝トーナメント1回戦はポルトガルvsクロアチア。ポルトガルは1次リーグを2位通過。注目は6大会連続出場のクリスチアーノ・ロナウド。1次リーグで2得点、史上初の6大会連続得点。クロアチアは1次リーグで2勝1敗、イングランドに敗れている。注目は5回目の出場となるルカ・モドリッチ。絶対的司令塔として中盤で活躍する選手。代表通算201試合出場。前回大会3位。
「FIFAワールドカップ2026」のオープニング映像。
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FIFAワールドカップ2026、決勝トーナメント1回戦はポルトガルvsクロアチア。クロアチアのペリシッチ、ポルトガルのロナウド、ラモスが得点。クロアチアは終了間際に同点ゴールを決めるもオフサイドで無効に。2-1、ポルトガルが勝利。
漫画家・千田純生のイラストでFIFAワールドカップ2026を解説。ポルトガルvsクロアチアではかつて同じチームで黄金期を築いた盟友であるポルトガルのロナウド、クロアチアのモドリッチが対戦。2人とも40代で競演が見られるのは最後かもしれない。次回大会はポルトガルを含む6カ国で開催。
FIFAワールドカップ2026、決勝トーナメント1回戦ポルトガルvsクロアチアの試合からオフサイドについて解説。オフサイドとはゴールから2番目に近い位置にいる相手選手をオフサイドラインとし、それよりゴールに近い位置でボールを受ければオフサイド扱い。パスを受け取る瞬間ではなくパスが出た瞬間の位置で決まる。試合中に声掛けするのは不可能なので、選手らは普段の練習から前に出るタイミングを共有している。
FIFAワールドカップ2026、決勝トーナメント1回戦はスペインvsオーストリア。スペインは1次リーグ1位通過。注目は18歳のラミン・ヤマル選手。16歳で代表デビュー、初出場の今大会でここまでに1得点。オーストリアは2位通過。グループ最終戦で同点弾を決め息を吹き返した。試合ではスペインのオヤルサバル(2ゴール)、ポロが得点。3-0、スペインが勝利。決勝トーナメント初戦突破は4大会ぶり。
FIFAワールドカップ2026、決勝トーナメント1回戦スペインvsオーストリアで前園が注目したプレーを解説。スペインが1点目を決めた前半36分、ピッチ中央をドリブルで持ち上がり左サイドに展開。浮かせない低いクロスからオヤルサバルが合わせた。活躍したのは中央に残り相手を引きつけ隙を作った2人の選手。
FIFAワールドカップ2026、決勝トーナメント1回戦はスイスvsアルジェリア。スイスは1次リーグ1位通過、過去3大会でベスト16。アルジェリアは3位通過、ブラディミル・ペトコビッチ監督は元スイス代表監督。スイスのエンボロ、エンドイェが得点。2-0、スイスが勝利。
FIFAワールドカップ2026、決勝トーナメント1回戦はあす終了。2回戦のブラジルvsノルウェーは7月6日、ポルトガルvsスペインは7日。
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FIFAワールドカップ2026、決勝トーナメント1回戦で敗退したクロアチア。エースのルカ・モドリッチ選手は5大会出場。正確なキックと無尽蔵のスタミナでチームを牽引してきた。今大会で代表通算200試合出場。40代になった今も毎日練習を欠かさない。日本の歴代最多は遠藤保仁の152試合。熊谷は173試合。
NHKではFIFAワールドカップ2026の全試合を2分ハイライトとして地上波で放送。NHK ONEでも配信。
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来年行われる女子ワールドカップについて、日本代表の熊谷は「頑張ります」とコメント。
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