- 出演者
- 山之内すず
オープニング映像。
オープニングの挨拶と解説の福西崇史、ゲストの山之内すずを紹介した。
スペインVSアルゼンチンについて「フランスの力を相手持ってしても上回った戦術、レベルの高いサッカーを見せてくれた。守備が近ければ攻撃も近くにいるということでパスワークもいかせる。みんなの理解力が高いからこその距離感をどのチームも超えられなかった。」などと話した。メッシ選手は現在8得点。10得点のエムバペ選手との差は2得点ということで得点王争いも注目されている。さらに試合前話題を集めていたのは19年前の2007年に撮影されたバルセロナでプレーしていた当時20歳のメッシ選手が生後数カ月のヤマル選手を抱っこしている写真。ここから19年の時を経てワールドカップ決勝で対戦した。
FIFAワールドカップ 決勝 スペインvs.アルゼンチンのハイライトが流れた。
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- 2026 FIFAワールドカップアンドレス・イニエスタ・ルハンイケル・カシージャスエミリアーノ・マルティネスエンソ・フェルナンデスシャビ・エルナンデスジュリアーノ・シメオネ・バルディーニダニエル・オルモ・カルバハルニコラス・オタメンディニコ・ウィリアムズニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムファクンド・メディナファビアン・ルイスフェラン・トーレス・ガルシアペドロ・ゴンサレス・ロペスマルク・ククレジャ・サセタミケル・オヤルサバル・ウガルテミケル・メリノラミン・ヤマルリオネル・スカローニリオネル・メッシルイス・デラフエンテロドリゴ・エルナンデスロナウジーニョロナウド・ルイス・ナザーリオ・デ・リマ
FIFAワールドカップ2026はスペインが4大会ぶり2回目の優勝。延長に入るまでアルゼンチンのシュート数はゼロ。アルゼンチンはメッシにボールを回せず、試合を通してスペインの守備がアルゼンチンの攻撃を封じた。試合後はメッシとヤマルが検討を称え合う場面も。試合前には若かりし頃のメッシが赤ん坊のヤマルを抱いている写真が話題となっていた。得点王はフランスのエムバペ。前大会から2大会連続の偉業となった。3位はベリンガム、4位がノルウェーのハーランド。ベリンガムは得点ではハーランドと同点だがアシスト数で上回った。
日本代表を振り返る。初戦のオランダ戦は2-2。決勝トーナメント1回戦はブラジル戦。1-2で敗れた。前半に日本は得点。後半は防戦一方で敗れた。
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日本代表の現在地を知れた大会だったという。成長したが、まだ足りない。今後の目標設定ができた。この悔しさをどう晴らすかは本気で考えなければいけない。
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森保一監督にインタビューした。日本代表がこの舞台に来られる日を目標にするという。それに貢献していくという。役割を明確にして育成していくという。すべてが足りないという。
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ベスト8に入ったチームは層の厚さがあった。今からどれだけレベルの高いチームに行けるかが課題だ。育成をしなければいけない。親をふくめた協力が必要だ。
初出場のカボベルデ旋風。人口59万人の島国・カボベルデ。GKは40歳のボジーニャ。スペイン、ウルグアイ、サウジアラビアに引き分け。アルゼンチンに延長で2-3で敗れるも健闘した。衝撃だったと福西さんはいう。チームは地元に熱烈な出迎えを受けた。
各国のエースが期待通りの活躍をした。ノルウェーのハーランドは6試合7得点。バイキングロウが話題となった。イングランドはケインが6点とベリンガムが7得点。フランスはエムバペ、デンベレ、オリーセのトリオでゴールを量産。
FIFAワールドカップ2030は、ポルトガル、スペイン、モロッコ、アルゼンチン、パラグアイ、ウルグアイで行う。W杯100年の節目の大会となる。
千田純生のワールドカップ劇場。4年後にまた会おうという。福西さんも登場。
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山之内さんは解説者の方々にいろいろ教えてもらってという。感動を実感できたとのこと。福西さんは最高のワールドカップだったという。国一体でがんばらなければいけないとのこと。
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