2026年6月18日放送 23:30 - 0:20 フジテレビ

FNN Live News α
【産後ママに“第3の場所”▼サッカー情報満載!】

出演者
柿谷曜一朗 大村晟 堤礼実 佐久間みなみ 宮本真綾 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像が流れた。

オープニングトーク

キャスターが挨拶した。

(ニュース)
株価終値で初の7万円超に

日経平均株価は終値で初めて7万円を超えた。きょうの東京株式市場は中東情勢の緩和の期待半が広まり導体関連中心に幅広い買いとなる。一時1500円近くまで上げ幅を拡大。終値は7万1053円となった。終値で6万円を超えてから約1か月半での異例の急上昇。市場関係者からはペースは落ち着くものの企業行政に基づく上昇基調は続くのではとの声があがっている。円相場では日米金利差の拡大を意識した円売りが進む。1ドル160円台後半まで値下がりしていて、市場関係者の間では再度の介入への警戒感も広がる。

米イラン 戦闘終結「覚書」に正式署名

アメリカのトランプ大統領はフランスのベルサイユ宮殿でイランとの戦闘終結に向けた覚書に署名したと明らかにした。イラン側もペゼシュキアン大統領が電子署名したと発表。両者の署名で覚書が発効した。14項目の覚書を公表。レバノンを含む全戦線で恒久的停戦を宣言。アメリカはイラン産原油の輸出を認める措置を講じるとしている。アメリカによる海上封鎖の解除、イランのホルムズ海峡開放で30費以内に船舶の通航を正常化するとしている。さらに60日間は通航料なしでの航行を認めるとしている。一方、イランは核兵器を保有、開発しないと再表明。両国は60日以内の最終合意を目指し19日から協議開始の見通し。

高市総理「自由で安全な航行再開を」

高市総理はヨーロッパ歴訪から午後帰国。その後自身のXを投稿し、当事国や仲介の役割を果たしてきた。関係国の外交努力が結実したとして覚書の署名を歓迎した。全ての当事者による覚書の着実な履行を通じホルムズ海峡の自由で安全な航行が速やかに再開することが重要だと記した。また、さらなる交渉による核問題などの最終的な合意に期待を示した。

AI時代の“未来の職業”を提案

きょうから東京・港区の高輪ゲートウェイシティでまだ存在しない未来の職業展2045が開催。皮膚に住む微生物や菌のバランスを分析することで最適なスキンケアを選択する美肌菌剤師。電子繊維を使った肌を身にまとい歩くだけで効果的な広告を配信するアドウォーカーなど50種の職業が紹介されている。デジタルサイネージ販売 営業の男性は映像が動くマントを羽織ってこういうのもすでにできている。実装できる。デジタル機器販売 営業の男性は想像だけではなく現実として感じられる内容だったと述べる。体験できる職業もある。ジェスチャーオーケストラはその瞬間にしか生まれない音楽を奏でることができる。展示会を主催したのはオカムラ。約6000件の特許技術をもとにAI時代に生まれる職業を導き出す。AIの進化で奪われる仕事があるとの指摘のなか、描くのはテクノロジーで人間の可能性が広がる明るい未来。オカムラの佐藤直史執行役員は未来の職業というのを起点にして新しいソリューション、新しい価値を生み出すことにチャレンジしたいと述べる。

食料品消費税1%案に 野党反発

自民党の小野寺税調会長はもともとの考え方の中で平行線がある部分もある。当然すぐにまとまるような会議ではないと思っていると述べる。超党派の会議では議長を務める自民党の小野寺氏が来年4月から2年間食料品の消費税を1%に引き下げる。来年秋ごろから中低所得者対象に所得に応じた税率1%分の給付を行う案を示した。チーム未来の安野党首は議長案はそのまま同意することが可能かというとそうではない。難しいと述べる。小野寺氏は党の税制調査会幹部に議長案を説明し、出席者からは少しでも多くの党が賛同するように努力してほしいとの意見が出た。高市総理はフランスでの記者会見で迅速性と十分性を確保してほしい、しっかりと議論を見守ると述べる。

アップルCEO「値上げ避けられず」

アップルのティム・クックCEOは半導体の価格急騰により値上げは避けられない。顧客への影響を抑えようとしてきたがもはや持続できない状況だと述べた。値上げの時期や対象製品は不明。アップルはことし9月にもiPhone8シリーズを発表。ウォール・ストリート・ジャーナルは調査会社の試算として利益率維持する場合、次のiPhone Proの価格を約4万3000引き上げる必要があると伝えている。

不採算店整理などで 6年ぶり黒字

イトーヨーカ堂は不採算店舗の整理、総菜強化、専門店を意識した売り場づくりが功を奏し営業利益が222億円、純利益は358億円と6年ぶりの黒字となった。ヨーク・ホールディングスは親会社の米投資会社ベインキャピタルのもと構造改革を進めている。ヨークHDの石橋社長は構造改革は一定の成果が出て完了したと考える。その結果を基に成長戦略に舵を切る方針と述べる。今後は2028年度までにグループ全体で1500億円投資、店舗の改装、プライベートブランドを強化し2025年度比で売り上げ10%以上伸ばすことを目指す。

産後ケア専用ホテルがオープンへ

産後ケア専用ホテル「Villa Mom」が今月22日に開業予定。出産後の母親と赤ちゃんの新しい生活をサポートすることが目的。ホテルには24時間体制で助産師などが常駐。預かりサービス、沐浴講習会を開くほか、子育てのアドバイスもしてくれる。さらに空間づくりにも様々な工夫がある。宿泊部屋には角がない家具を設置。ダイニングはオープンなつくりで交流を促進。食事は産後の体を整える1日5食の回復食を提供。朝食の時間にはスタッフからのヒアリングがあり子育てについて気軽に相談できる。エステルームなどでリフレッシュもできる。産後1か月までの母親の約10人に1人が産後うつのリスクが高い状態にありながら産後ケア事業の利用率はわずか15.8%。ハードルとして上げられているのは手続きの複雑さ、施設が身近にない、経済的負担など。宿泊した女性は1人じゃないのを実感できた。他の人とつながりがあるのはすごくいい。男性は話す時間が取れたのはすごくいいなどの声が聞かれた。ホテル経営のSmile Ptojectの土居代表取締役社長はまだまだ産後ケアホテルは日本では少ないが、利用したいと考えられる人が誰でも利用できるような社会インフラになればいいと思うと述べる。

稲葉可奈子氏に話を聞く。産後ケアは出産のご褒美ではなく母体の体とメンタルを守るためのサポート。産後の母体は全治数カ月の重傷を負ったのと同じくらいのダメージを受けている。さらにホルモン分泌も急激に変化をして心身ともに極めて脆弱な状態になっている。その状態で育児を任されるのは過酷なこと。ごく自然なサポートであるということをまず知っていただきたい。日本ではまだ普及していないが必要とする方が利用しやすい状況になっていくことが重要。現在、日本の妊産婦さんの死因のトップは周産期うつなどによる自殺。孤立を防ぎ専門家が初期のSOSをキャッチする砦としても機能することが期待される。産後ケアの本質は母親の睡眠を確保すること、授乳などを軌道に乗せること、いつでも専門家に弱音を吐けること。切れ目のない支援体制を医療、行政、民間が一体となって作っていくことが求められているなどと話した。

モスクワに大規模ドローン攻撃

ロシアの首都・モスクワでウクライナによる大規模ドローン攻撃があった。ロシアメディアは軍事侵攻以来最大規模だと伝えている。ロシア国防省はウクライナ軍のドローン555機を撃墜したと発表。モスクワでは製油所や集合住宅に攻撃があり17人が負傷した。ウクライナのゼレンスキー大統領は正当な報復だと表明している。

「AI悪用は脅威」ATM自発的停止も

サイバー攻撃の備えとしてATMやインターネットバンキングなど一部のサービスを自発的に停止する可能性に言及した。全国銀行協会の加藤会長は先端AIについて、悪用されると脅威があるとして、政府と金融機関が協力して対応すべきだと警戒感をあらわにした。

詐欺対策で「本人確認」必須に

PayPayは受け取り用QRコードやリンクの発行に本人確認を必須にすると発表。偽の請求用QRコードを送りつけるフィッシング詐欺への悪用を防止するためだとしている。電話番号やIDでの受け取りは対象外。

定期金利2%以上へ 期間限定で

三井住友信託銀行が定期預金の金利を期間限定で2%以上に引き上げる。来月1日から8月31日まで新たに500万円以上を5年物「定期預金」に預けた個人顧客が対象で金利を2%以上に優遇する。日銀が政策金利を引き上げたことを受けて、各銀行による預金金利の見直しが相次いでいる。

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世界が注目した 41歳C.ロナウドの初陣は

史上初の6大会連続ゴールを目指すポルトガルのクリスティアーノ・ロナウドが初戦を迎えた。ポルトガルvsコンゴ。C.ロナウドは41歳。ジョアンネヴェスが先制ゴール。前半終了間際、コンゴのウィサがW杯初ゴール。C.ロナウドは再三シュートを放つが枠を捉えられず沈黙。ポルトガル1-1コンゴ。

打開のカギは 脱「クリロナ依存」!?

現地で柿谷曜一朗さんが取材。柿谷さんは背番号7がスタジアム中に溢れかえっていた。ロナウドの6大会連続出場、6大会連続ゴールは本人以上に国もチームメイトもかなり意識している。これはコンゴにとって守りやすい展開だった。自分で決める意識がカギなどと話した。

超アクロバティックなスーパーボレー!

14年ブラジル大会で得点王に輝きこれが3度目のW杯となるJ.ロドリゲスもスタメン。ムニョスが難しい体制ながらも驚愕なダイレクトボレーでゴール。この一撃を皮切りに3得点をあげたコロンビアが白星発進。ウズベキスタン1-3コロンビア。グループKでコロンビアが首位。

強豪対決は華やかな打ち合い

イングランドとクロアチアが初戦で激突した。試合は前半から点の取り合いとなる。クロアチアのモドリッチがペナルティエリアで痛恨のファウル、イングランドにPKを与えてしまう。キッカーのケインが先制。前半36分、バトゥリナのゴールで同点に。前半42分、イングランドはコーナーキックのチャンスでケインがヘディングシュートで2点目。ムサのゴールで再び同点に。後半2分、ベリンガムが縦パスに反応しゴール。ラッシュフォードが4点目のダメ押しゴール。イングランド4-2クロアチア。イングランドが勝ち点などを3を獲得。

試合終了間際に劇的ゴール

グループLのもう1試合は5度目の出場ガーナとW杯初の勝ち点を目指すパナマ。勝負が決まったのは後半のアディショナルタイム。ケーレブ・イレンキが土壇場で劇的ゴール。ガーナは勝ち点3を手にする。ガーナ1-0パナマ。

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