- 出演者
- 大村晟 堤礼実 今湊敬樹 佐久間みなみ 鈴木智子
オープニング映像。
オープニングの挨拶。
中東情勢の影響で企業物価指数が前年同月比で6.3%上昇。3年2カ月ぶりの高水準となった。石油・石炭製品が13.8%上昇した他、ナフサの価格上昇で化学製品も13.4%上昇。銅やアルミなどの供給懸念も広がる中非鉄金属も42.2%上昇。日銀は「サプライチェーン全体に価格上昇は広がってきていて、今後の企業の対応や政府の物価高対策の影響を注視していく」としている。
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- 企業物価指数
家事代行サービス「シフト」のスタッフがニューヨークの住宅に派遣された。2時間以内なら希望に合わせ幅広い家事を引き受けており、料金は無料。シフトの親会社は人型ロボットのAIを開発するスタートアップ企業であり、家事代行スタッフの作業の段取りを一人称視点で撮影し膨大な量のデータをAIに学習させている。こうしたデータ収集の背景にあるのはフィジカルAIの開発競争。優位に立つには人間のあらゆる動きに関する膨大なデータが必要であるとされている。データ収集の際には写り込んだ依頼者の顔や名前、スマートフォンの画面などの個人情報は自動でマスキングし全てのデータを匿名化しているという。日本での事業展開も検討中。
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- シフトブルックリン(アメリカ)
アシックスがオニツカタイガーの事業部を株式会社OTグループとして分社化すると発表。経営を切り分けることで意思決定のスピードを上げ、ブランドに応じた戦略を柔軟に打ち出す狙い。オニツカタイガーはインバウンド需要の拡大などを背景にアシックスの成長を牽引。来月東京新宿にグローバル旗艦店をオープン。上海やミラノなどにも大型旗艦店を出店予定で、海外での展開を加速させる方針。衣服・バッグ・香水などの商品展開も強化し、中長期的に売上高2000億円を目指す。
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- アシックス
オニツカタイガーの分社化について一橋大学大学院・鈴木智子教授が解説。今回の分社化は単なる組織再編ではなく、オニツカタイガーをアシックス本体とは違う経営原理で育てる意味合いが大きいと分析。商品だけでなく、店舗や人材、海外展開への投資など成長に合わせ決定が必要だとの見解を示した。
NTTは次世代技術「IOWN」の普及に向け800億円規模の投資ファンドを設立すると発表した。投資ファンドには、韓国SKグループ、ソニーグループなど20社以上が出資。NTTは、スタートアップ企業柄の投資を通じて新たな協業の機会を創出するとともに、「IOWN」の国際的に普及させるねらい。
高市総理大臣は、中傷動画を作ったとする人物と自身の秘書が去年オンライン会議で同席していたと明かした。高市総理の秘書は「自分の声にニているように思うが内容も含め確信は持てない」等と話していることも明らかにした。
東京・銀座のシンボルともいわれる時計塔でセイコーハウスで時間に関する展示会「Exhibition 時 2026 わたしのリズム、みんなの時間」が開催中。時計の発展とともに変化してきた時間の感覚や歴史を振り返りながら一人一人が自分を時間を見つめ直す仕掛けになっている。会場は時計の内部構造を連想させる円形デザイン。木材は時の揺らぎを表現している。人と比べることで時間の感じ方が大きく異なることが実感できる。セイコーが発表した時間白書によると、タイムパフォーマンスを意識して行動している人は61.0%。精神的な満足度を重視するメンタルパフォーマンスを取り入れ時間の使い分けが広まっているという。
気象庁はことしの春からエルニーニョ現象が発生しているとみられると発表した南米・ペルー沖の赤道付近で海面水温が平年より高くなることで、世界の異常気象の一因と考えられている。また、スーパーエルニーニョが発生する可能性が高いと予測されている。
未完の聖堂として知られるスペイン・バルセロナの世界遺産サグラダ・ファミリア教会の「イエスの塔」が完成し、教皇レオ14世がまもなく記念ミサが行われる。10日はアントニ・ガウディ没後100年で、スペイン国王夫妻など4500人以上が参列する。
W杯日本代表のベースキャンプ地であるアメリカ・ナッシュビルから中継。けがが心配された遠藤航は初戦に間に合うとのこと。遠藤航は1対1の強さと的確な状況判断を武器に森保ジャパンの主力としてプレーしてきた。先月31日のアイスランド戦ではサポーターの前で決意を誓った。しかし、遠藤はこの試合で左足に違和感を覚え、前半のみで交代。森保一監督は遠藤について「信じてあとは願って待つだけかなと思っています」と述べて信頼を見せた。遠藤は2022年カタール大会で全試合に出場した。7年前、プレミアリーグでプレーしたいと意欲を示し、よくシーズンにはドイツのシュトゥットガルトに移籍した。2023年にはイングランド・リヴァプールに移籍し、昨季リーグ優勝に貢献した。
最高の景色へのラストピースは状況判断をいかしたチーム全体のコントロール。
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- リヴァプールFC
佐久間アナは「キャプテンとして挑む今大会の姿にも注目」などと話した。
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- ナッシュビル(アメリカ)
サッカー日本代表は12日までナッシュビルで練習し13~14日はダラスで練習し15日オランダとの初戦を迎える。
日本生命セパ交流戦、ソフトバンク打線はきょうも止まらず4回に柳田悠岐が第8号ソロで口火を切ると、5回に近藤健介が2試合連続の1発を放てば7回にも12号ホームランを放ち交流戦連覇へラストスパートをかける。ソフトバンク6-2阪神。
中日は井上監督の采配がズバリ、きのうの9番から2番に打順をあげた鵜飼航丞のタイムリーで先制すると3回に満塁のチャンスではプロ初となる満塁HRを放った。鵜飼航丞の5打点の活躍で中日が勝利した。中日11-4ロッテ。
西武は延長10回サヨナラのチャンスで長谷川信哉が2試合連続のサヨナラタイムリーで西口監督は通算100勝目となった。西武5-4広島。
巨人・戸郷翔征は通算3戦3勝と好相性の楽天相手に圧巻の奪三振ショー。134球14奪三振の熱投で完封勝利、チームは今シーズン初の首位浮上。巨人7-0楽天。
オリックス・曽谷龍平は125球の力投で1年ぶりの完投勝利を飾った。オリックス8-4ヤクルト。
