- 出演者
- 大村晟 松江英夫 海老原優香 宮本真綾
オープニング映像。
オープニングの挨拶。
今年度の補正予算が成立。一般会計総額3兆1135億円、うちガソリン補助金などに充てられる中東情勢等対応予備費は2.5兆円、電気・ガス料金の支援に5135億円。参院では自民・維新・国民。みらいなどが賛成。
4月の2人以上世帯での消費支出は32万8969円。物価変動の影響を除いた実質で見ると前年同月比0.5%減、マイナスは5カ月連続。食品ではマイナス0.6%、価格の上昇が大きい飲料や菓子類で顕著。チョコレートは18.3%減。中東情勢の悪化で支出が増えているのはポリ袋、42.7%増。総務省は買いだめの動きとしている。
4月の2人以上世帯での消費支出は32万8969円。物価変動の影響を除いた実質で見ると前年同月比0.5%減、マイナスは5カ月連続。内訳を見ると食料や衣類で前年比マイナスだったが、交通・通信や教養・娯楽はプラス。教養・娯楽は6カ月連続のプラス。好きなものに消費する「選択的支出」が定着しているとみられる。貯蓄・投資に回る分も増えている。当面の間は物価高が続く見込みで、今後は可処分所得を増やしていくことが求められる。
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- デロイトトーマツグループ総務省
石油元売大手・出光興産が開催した女性乗務員座談会。出光が配送業務を依頼している元請け企業の女性30人が参加。議題は女性乗務員を増やすために必要なこと。現在トラックドライバー全体に占める女性の割合は約3%。
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- 出光興産
東京・港区で開催された高校生向け職業体験会「おしごとフェア」。卸売業や建築業など70企業が出展した。担当者と1対1で話ができる企業も。高校生の就活は来月から本格化。26年の高卒採用の求人倍率は過去最高の4.12倍。企業としては人手不足を背景に高卒人材を確保する動きが激化。課題は離職率の高さ。仕事内容や職場の雰囲気を知らないまま就職するミスマッチが起きている。イベントとしては高校生の主体性を育むきっかけにしたい考え。
東京・港区で開催された高校生向け職業体験会「おしごとフェア」。課題は離職率の高さ。重視されるべきは職業敵アイデンティティー(働くうえでの価値観)」。企業や学校に求められることはキャリア教育の充実、一人一社制の見直し、求人情報のオープン化。
家電量販店のヤマダホールディングスとエディオンが経営統合に向け基本合意。調達コストの削減、プライベートブランド商品の開発強化などが狙い。持株会社を設立しその傘下に入る形で来年10月の統合を目指す。ブランドは当面維持。
露サンクトペテルブルクで開催中の国際経済フォーラム。医療分野の人材育成がテーマのセッションに出席したのはプーチン大統領の長女マリヤ氏。FNNの単独取材に応じ、「病気や骨折の際の組織の再生能力を高めあることは人々の健康や長寿に繋がる」など話した。
日立製作所は最新AI「クロード・ミュトス」のアクセス権を取得。システムの弱点を見つける能力が極めて高く、サイバー攻撃への悪用を防ぐため利用できる企業が限られている。日立は社会インフラ事業のサイバーセキュリティー強化に活用するとしている。
FIFAワールドカップ2026は開幕まで6日。日本代表はメキシコでの事前合宿2日目。厳戒態勢の中、4日が25歳の誕生日の久保建英を祝いケーキが贈られた。
FIFAワールドカップ2026の会場前から中継。メキシコ・モンテレイスタジアムは日本のグループステージ第2戦・チュニジア戦が行われる会場。日本代表は近くで練習中。暑さに慣れることなどが狙い。現地は気温25度、湿度86%。
サッカー日本代表・板倉滉に密着。体重が落ちやすい体質で食事をたくさんとって体重を保っている。行きつけの日本料理店がパワーの源。ポジションはセンターバック。持ち味は188cmの長身を活かした空中戦、1対1の強さ。22年W杯ではグループステージ3試合全てのフル出場も、日本初のベスト8がかかる試合は累積警告で出場できずチームも敗れた。去年8月、オランダの名門「アヤックス」に移籍。熾烈なポジション争いについて「しんどい」と振り返る。世界最高峰の大会「UEFAチャンピオンズリーグ」にも初挑戦しレベルの差を実感した。「乗り越えた先に成長した自分がいる」と自分を奮起させている。まもなく開幕するワールドカップについて「チームに安心感を与えられる存在になりたい」「優勝したい」など話した。
サッカー日本代表・板倉滉について。柿谷は「本番で欠かせない存在になる」とコメント。前回大会は最後の試合で出場停止となり悔しい思いをしていた。
明日行われるサッカー女子日本代表の南アフリカとの親善試合。来年のワールドカップ優勝に向け、先月就任した狩野監督率いる新体制での初陣。司令塔は長谷川唯。
バレーボール男子日本代表キャプテンの石川祐希はきょう、トルコリーグの強豪ジラートと契約したことを発表。
バレーボール女子日本代表・石川真佑キャプテンに密着。現在26歳、代表初招集は2019年。依頼エースとして2度の五輪を経験。去年、兄・石川祐希と共にバレー界史上初の兄妹でキャプテン就任。3年前から世界最高峰のイタリア・セリエAでプレー、チームの2年連続ベスト4へ貢献。強みは諦めず努力を続けるストイックさ。チーム練習の1時間前に体育館に入り30種類のメニューを黙々とこなすのがルーティン。昨季はチーム最多得点、今季はサーブレシーブ成功率でチーム1位。ロス五輪出場がかかるアジア選手権2026は8月21日開幕。
「FIFAワールドカップ2026」、8月21日(金)に開幕する「アジア選手権2026」の告知。
