W杯日本代表のベースキャンプ地であるアメリカ・ナッシュビルから中継。けがが心配された遠藤航は初戦に間に合うとのこと。遠藤航は1対1の強さと的確な状況判断を武器に森保ジャパンの主力としてプレーしてきた。先月31日のアイスランド戦ではサポーターの前で決意を誓った。しかし、遠藤はこの試合で左足に違和感を覚え、前半のみで交代。森保一監督は遠藤について「信じてあとは願って待つだけかなと思っています」と述べて信頼を見せた。遠藤は2022年カタール大会で全試合に出場した。7年前、プレミアリーグでプレーしたいと意欲を示し、よくシーズンにはドイツのシュトゥットガルトに移籍した。2023年にはイングランド・リヴァプールに移籍し、昨季リーグ優勝に貢献した。
