- 出演者
- 勝村政信 松木安太郎 都並敏史
(オープニング)
今回は...
ワールドカップ決勝、スペインとアルゼンチンの試合を松木安太郎、都並敏史が観戦。両者は日本が目指すべきサッカー、強豪国の共通点などを語り合った。
オープニング
オープニング映像。
W杯決勝に学ぶ世界一へのヒント
日本が目指すべきサッカーとは?/日本が目指すはアルゼンチン!?...他
勝村政信は都並敏史氏、松木安太郎氏とワールドカップ決勝、アルゼンチン×スペインの試合を観戦した。スペインはポゼッションサッカーを伝統とし、アルゼンチンはメッシのためにその他が攻守にわたってハードワーク。都並氏によると、アルゼンチンでは守備を数的不利な状況に設定した練習が行われ、ディフェンスラインを下げたらやられるのは必至。だから、止めにいくしかないという。日本代表について、伊東純也、前田大然の守備は素晴らしかったものの、守備から攻撃への転換を欠いていたという。松木氏はディフェンスの選手がいかに攻撃できるかではなく、守れるアタッカーの養成を提言した。
日本代表は3バックだったが、ベスト8に進出した国は4バック。出来栄えを左右するのはボランチだという。優勝したスペインのボランチ、ロドリは大会MVPに輝いた。松木氏によると、強豪国は決定的な攻撃パターンを複数持つ。スペインの場合、ダイレクトパスがゴールに直結している。決勝戦の後半48分、アルゼンチンのエンソ・フェルナンデスが退場。フェラン・トーレスが待望の先制点を決め、スペインが優勝した。
4年後 日本が磨くべき武器は?
アルゼンチンとスペインによる決勝戦を振り返り、都並氏は「闘志と戦術がリンクしている」、松木氏は「必ず自分たちの色を出している」などと語った。
(エンディング)
次回予告
「FOOT×BRAIN+」の番組宣伝。
