2026年6月26日放送 2:35 - 3:05 テレビ東京

FOOT×BRAIN+
▼北中米W杯スウェーデン戦直前!闘莉王が緊急出演!勝利の条件は…

出演者
勝村政信 山本倖千恵 後藤健生 都並敏史 
(オープニング)
今回は...

「北中米ワールドカップ」で日本代表はオランダ戦で引き分け、チュニジア戦で4-0と快勝。スウェーデン戦に引き分け以上なら決勝トーナメントに進出する。田中マルクス闘莉王が戦術プランの他、スウェーデンの弱点を解説する。

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2026 FIFAワールドカップ田中マルクス闘莉王
オープニング

オープニング映像。

スウェーデン戦直前×分析
かつては最強!?北欧の強豪とは/元代表が明かすチームの変遷

田中マルクス闘莉王は「日本代表が自信を持って攻撃している」、元スウェーデン代表のイブラヒモビッチは「本物の優勝候補」と注目。そんなスウェーデンは1938年、50年のW杯でベスト4、58年は準優勝。以前はイブラヒモビッチがスーパースターだったが、現在はギェケレシュ、イサクが二大巨頭。都並敏史氏によると、ギェケレシュはストライカーが持つべきスキルを全て持ち合わせているという。イサクはチュニジア戦で1ゴール2アシストを記録。闘莉王はキーマンに鈴木彩艶を挙げた。スウェーデン代表はW杯平均身長で4位となっている。空中戦で不利だが、都並氏は対策はあると断言する。

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スウェーデンは破壊力を誇る一方、オランダ戦ではサイド攻撃で5失点。

守備が脆い!?勝利方程式とは

田中マルクス闘莉王はスウェーデンの守備には連携が不足していると指摘し、チーム全体のパフォーマンスなら日本代表のほうが上だという。後藤健生氏曰く、カタールW杯では日本は過小評価されていたといい、今大会は強豪国とも互角に戦えることを証明してくれるという。勝村政信は存命中に日本代表がW杯で優勝するのを熱望する。

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北中米ワールドカップ弾丸旅!

勝村政信はオランダ戦を現地で観戦する前、会場近くのTexas Live!へ。ダラスのスポットを紹介してくれたMikiさんと対面し、感謝した。大型モニターではドイツとキュラソーの試合が中継され、多くのファンが見守っていた。Mikiさんによると、メジャーなテレビ番組がW杯を特集し、日本代表の動向も伝えていたという。試合前、会場周辺で勝村は日本のサポーターたちと談笑していると、堀江貴文氏と遭遇。海外の人ながら、日本代表が好きだとユニフォームを着る人もいた。勝村はサッカー好きだった大杉漣の写真を携帯し、会場入りした。オランダ戦は2-2の引き分け。

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(エンディング)
お知らせ

番組公式YouTubeで北中米W杯の日本×スウェーデンを生配信する。西村雄一、長谷川健太が登場。

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