- 出演者
- 勝村政信 山本倖千恵 後藤健生 都並敏史
6月11日、北中米ワールドカップが開幕。2戦目の相手、チュニジアに勝つには何をすべきか、語り合う。
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- 2026 FIFAワールドカップ
オープニング映像。
チュニジアのサッカーで特筆すべきはアフリカ予選で無失点だった守備。後藤健生氏はスコットランドとの親善試合で、森保JAPANが展開した超攻撃的システムを振り返った。1点を奪って勝利したという成功体験は大きな財産だという。前回大会のコスタリカ戦、日本はポゼッション、シュート数で上回りながらも、カウンター攻撃で敗れた。大久保嘉人氏はミドルシュートを積極的に打ち、相手が警戒して接近してきたら、空いたスペースを突くというプランを提案。都並敏史氏は中村敬斗の抜け出し、後藤氏は「佐野海舟はボールを奪ってから1歩目がはやい」と期待する。
ボールを奪われてカウンターを仕掛けてきた場合、ボランチの連携が重要。また、カタールW杯を振り返ると、初戦から5人をターンオーバーしてコスタリカ戦に臨んだ。都並氏はGKの鈴木彩艶にも注目する。勝村はチュニジアに3-0で勝利し、2戦目のジンクスを破って欲しいと期待した。
日本はグループステージ第3戦でスウェーデンと戦う。予選のスコアを見ると好調とは言えないながら、徐々に調子を上げていると都並氏は警戒する。過去に7回、W杯に出場して最高成績は準優勝。元代表のモーベルグによると、以前はズラタン・イブラヒモビッチを中心としたチームだったが、今はカウンター攻撃が得意だという。リヴァプールでプレーするアレクサンデル・イサクは32試合に出場し、23得点をマークした。後藤氏が最もおそれる選手にヴィクトル・ギェケレシュを挙げ、プレーオフではハットトリックを達成。都並氏は「ストライカーが持つべきスキルを全部持っている」と称える。ただ、スウェーデン代表はヨーロッパ予選で1勝もできず、6試合で12失点。
スウェーデン代表との戦いで、後藤氏は「裏を取る動き、意表をつくパス」が鍵を握ると考える。勝村は「失点が多いので、結構な点をとるのでは」と語った。カタールW杯で日本はドイツに勝利したが、その後も勝利している。勝村は生きている間に、日本代表がW杯で優勝するのを目に焼き付けたいという。
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