- 出演者
- 勝村政信 山本倖千恵 柿谷曜一朗 上田一斗
6月11日、北中米ワールドカップが開幕。日本がグループステージでどう闘うべきか、データをもとに攻略の鍵を探る。
オープニング映像。
オプタがスーパーコンピュータをもとに、北中米W杯の優勝国を予想。1位がスペイン、2位がフランス、3位がイングランドで、日本は1.33%で18位。勝村、柿谷氏は日本がイングランド、スペインに勝利を収めていると、不服だった。また、ロシアW杯で優勝したフランス、カタールW杯で優勝したアルゼンチンはいずれもグループCから勝ち進んだ。2002年の日韓W杯ではブラジルが優勝したが、こちらもグループC。そんなブラジルは今大会、グループCとなっている。昨年度、筑波大学は大学サッカー2冠を達成。強さを支えるのが学生アナリストチームで、カタールW杯から日本代表をサポートする。三笘薫は在学中、不足しているところを補う上でデータがたよりになったという。
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北中米W杯で、日本はオランダと対戦する。アナリストの上田一斗氏は「前半20分までが鍵」と語る。オランダは序盤に先制点をとり、終盤は守りをかためて逃げ切るタイプ。日本代表は24年3月以降の22試合、前半20分までに失点したことはない。オランダと戦う上で、好材料だという。柿谷氏は先制点をとると、チームとしての士気があがるとメリットを語った。勝村はオランダを率いるクーマン監督をそれほど脅威と捉えていないが、柿谷氏は「監督は怖くなくても、選手は・・・」と吐露。欧洲予選を分析すると、クロスからの攻撃で10得点をあげている。柿谷氏は「自分たちの立ち位置、ボールの持ち方を気をつけないといけない」などとコメント。2戦目の相手はチュニジア。アフリカ予選では無敗、無失点。25年11月の試合ではブラジルと引き分けだった。
日本代表はカタールW杯でコスタリカに0-1で敗れた。データを分析するに、チュニジアはコスタリカと同じような戦い方をしているという。ブラジル相手に1-1で引き分けた。だが、勝村は「日本は0-2で負けてたのに逆転勝利してる」と自信を見せる。
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「FOOT×BRAIN+」の次回予告。
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