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- 勝村政信 冨田有紀 田中パウロ淳一 今矢直城 大栗崇司 李忠成
栃木シティの大栗崇司社長、今矢直城監督、選手兼インフルエンサーの田中パウロ淳一が登場。地域リーグ、JFL、J3と3年連続で優勝し、J2昇格を果たした。
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オープニング映像。
昨季、田中パウロ淳一は11ゴール14アシストをマークし、J3最優秀選手に選ばれた。また、栃木シティは3年連続で昇格を果たしたが、大栗社長は「勝てなかった時代が5年間あった。僕らからすると、非常に長い」と振り返る。社長就任前、選手全員はアマチュア契約だった。大栗氏は経営する企業からのスポンサー資金を活用し、選手たちとプロ契約を結ぶことにした。氏はアメリカの大学に留学していたころ、校内にアメフトスタジアムがあるなど練習環境に驚いた。日本でも実現したいと思っていたという。また、今矢直城監督はスピーディーで攻撃的な「アタッキング・フットボール」を徹底。実は横浜F・マリノスで指揮をとったポステコグルー監督の通訳をしていたことがある。アタッキング・フットボールで結果が出なくとも、ブレずに勝機を探る姿勢に刺激を受けたという。
監督から見て、田中パウロ淳一は毎年のようにレベルアップし、キックに関してはJ1クラスだという。そんな監督はデータを重視し、田中はプレーにおける不足、他選手との比較を数字で突きつけられた。また、リーダーとメンバーが1対で1で向き合う「1 on 1」は組織づくりで重要とされるなか、栃木シティでは疑問を投げかける。
栃木シティではチームで目指すべきプレーを全体ミーティングで明確化している。田中パウロ淳一は「他のポジションでも馴染めるように考えながら聞いてます」と話す。J2に昇格した栃木シティだが、明治安田J2・J3百年構想リーグでは苦戦を強いられる。田中はアタッキング・フットボールをブレずに継続し、チームを強化していきたいという。
「FOOT×BRAIN+」の次回予告。
「明治安田J1百年構想リーグ」の試合日程を伝えた。
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