- 出演者
- 勝村政信 冨田有紀 李忠成
元日本代表の李忠成氏がシンガポールの名門、タンピネス・ローバースFCの副会長に就任。番組では大一番の試合に密着。
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オープニング映像。
タンピネス・ローバースは国内リーグで2位、ACL2でベスト8位入りを果たした。副会長である李忠成氏の才腕で、日本人選手の加入がチームの補強に繋がっている。殊に東川続は29試合に出場し、24得点をマーク。栃木シティでは出場機会に恵まれず、武者修行と考えて挑戦を決意したという。李氏はFC東京で似たような経験をしたが、柏レイソルへ移籍後に大活躍。日本代表に選出され、海外クラブでもプレーした。また、ジェフユナイテッド千葉で主力だった風間宏矢を獲得。李氏曰く、パスのクオリティ、ピッチ外での立ち振舞は模範的といえる選手だという。
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- AFCチャンピオンズリーグ2 2025/26FC東京シンガポールプレミアリーグシント=トロイデンVVジェフユナイテッド市原・千葉ピーター・ウタカファジアーノ岡山FC小林祐希柏レイソル栃木シティフットボールクラブ静岡市立清水商業高等学校
李氏は副会長ながら練習にも参加し、時には指導もする。シンガポールではアラブ人街、インド人街など文化が共存し、多くの日本人がいても反発はないという。タンピネス・ローバースは国内リーグで首位であるライオン・シティ・セーラーズとの大一番を迎えた。
サッカー初心者の柳さんはジャラン・ベサール・スタジアムにて、タンピネス・ローバースとライオン・シティ・セーラーズの試合を観戦。サポーターはスタジアムにほど近いホーカーセンターで腹ごしらえしてから、スタジアムに足を運ぶのが通例だという。試合は1-1の引き分けに終わった。なお、チャントはサポーターたちが集まって作っていて、Jリーグのクラブを参考にしているという。タンピネス・ローバーズにとどまらず、ライオン・シティ・セーラーズも日本人選手を擁している。仲村京雅はシンガポール国籍を取得し、24年から代表選手として活躍。
李忠成氏はシンガポールプレミアリ―グの首位、ライオン・シティ・セーラーズを視察した際に、規格外の練習施設に脱帽。李氏をして、東南アジアで一番の施設と言わしめる。一方、李氏の地道な営業活動が実を結び、スポンサー企業が現れた。東南アジアにサッカーの魅力、日本の良さを伝えていくという考えに共感したという。李氏としても日本サッカーの発展に寄与したいという。
「FOOT×BRAIN+」の次回予告。
「明治安田J1百年構想リーグ」の試合日程を伝えた。
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