- 出演者
- 勝村政信 山本倖千恵 山根威信 麻生英雄 柿谷曜一朗
北中米W杯が近づくなか、日本代表を支える影の仕事人を特集。キットマネージャーの麻生英雄氏、山根威信氏が登場。
オープニング映像。
キットマネージャーとして日本代表を支えてきた麻生氏、山根氏が激闘の裏側を告白。代表選手のユニフォームには対戦国、場所、日付が記されている。カタールW杯では決勝トーナメントに進出したため、現地でユニフォームに圧着した。吉田麻也はキットマネージャーに敬意を払い、選手が衣服を少しでもぞんざいに扱うと、直させたという。今回、両氏は「KATSUMURA」と記したユニフォームを勝村政信に贈呈した。また、山根氏はロンドン五輪を振り返り、選手村でトラックに荷物を積載したはずが、スタジアムに到着すると何もなかったと明かした。会社の勘違いでトラックは空港に向かってしまったが、なんとか会場に間に合ったという。
試合前、選手たちによってルーティーンは異なる。遠藤保仁はシャワーを浴びたり、上田綺世は化粧品をロッカーに並べたりしているという。柿谷氏は子どもが生まれたら、ピッチ上で子どもに電話するようになったという。麻生氏によると、かつては一度に大量の洗濯をしていた。すると、選手から「インナーシャツが臭う」と苦情があり、衣服を種類別に分けて洗濯したりするなど改善策を講じた。洗濯機自体の発展も言わずもがな。山根氏は洗剤メーカーのテレビCMに出演していて、開発メーカーは日本代表のスポンサーに。
山根氏はスパイクのメンテ術を紹介。練習後に汚れを落とし、乾かす。サッカー少年、少女に向けて伝えたいことがあるという。
山根氏は子どもがスパイクを新調したら、少し揉むことで足馴染みがよくなると語った。靴擦れが軽減できるという。山根氏曰く、用具への感謝は買ってくれた人、指導者への感謝に繋がり、勝利の神様は見てくれるはずだという。麻生氏はキットマネージャーとして平常心に努め、山根氏は「選手のストレスをいかに減らせるか、溜めないようにしてもらうのが僕らの仕事」と語った。
「FOOT×BRAIN+」の次回予告。
「明治安田J1百年構想リーグ」の試合日程を伝えた。
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