- 出演者
- 勝村政信 冨田有紀 柿谷曜一朗
今回、北中米W杯で強敵と予想されるオランダを分析。直近のW杯3大会ではベスト8以上の結果を残す。
オープニング映像。
白井裕之氏はアヤックスのサッカーを見て衝撃を受け、大学卒業後にオランダへ渡った。16年から18年まで、オランダのアンダー世代でテクニカルスタッフを務めた。選手の1人にシャビ・シモンズがいた。2013年、柿谷曜一朗氏は親善試合でオランダと対戦したことがあり、2-2の引き分けに終わった。GKで1対1の場面があったが、ゴールを決めることができず、柿谷氏は苦い思い出だという。白井氏によると、オランダでサッカーは国技に位置づけられ、レベルが高くないアマチュアクラブでもクラブハウスがあるなど練習環境が整っているという。天才と称されたヨハン・クライフは現代サッカーの基盤とされる戦術「トータル・フットボール」を確立した。アヤックスの監督を経て、バルセロナの監督に就任。2016年に死去。
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アヤックスは2010年のチャンピオンズリーグで惨敗し、ヨハン・クライフが翌年にテクニカルアドバイザーとして古巣に復帰。クライフは「サッカーとはチームスポーツではなく、個人スポーツの集合体」と提唱した。柔道やトライアスロンなどの指導者を招聘し、各選手にあわせてカスタマイズされたトレーニングを導入。柔道における受け身を教えられた選手たちは転倒してもすぐに立ち上がり、手首の負傷も激減したという。柿谷氏は子供の頃、木登りが好きで、木に引っかかったボールを怪我せずにどう取れるか考えを巡らせていた。失敗したら、どこが悪かったかや改善策を分析していて、プロに進んでも活きたという。オランダでは負傷のリスクを減らしつつ、チャレンジできる環境整備に投資してきたという。白井氏によると、かつてオランダ南部からよいサッカー選手は輩出されないと言われていたが、今は一変している。代表メンバーに名を連ねたり、プレミアリーグで活躍する選手も登場。
アヤックスだけでスカウトは600人にのぼり、土日に行われる試合に足を運ぶ。月曜日にはレポートが上げられるという。勝村政信はU-18の試合を見に行ったところ、海外のスカウトを目にしたという。アヤックスと言えば、冨安健洋が復帰間近とも報じられている。
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「FOOT×BRAIN+」の次回予告。
「明治安田J1百年構想リーグ」の試合日程を伝えた。
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