- 出演者
- 勝村政信 山本倖千恵 都並敏史 戸田和幸 森脇良太
北中米W杯で日本はグループFに入り、オランダ、チュニジア、欧州プレーオフBの勝者と対戦することが決定。都並敏史氏らがグループステージの勝敗を予想。
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- 2026 FIFAワールドカップ
オープニング映像。
北中米W杯グループステージのなかで、戸田和幸氏はグループEに注目。 エクアドルは予選で5失点しかしておらず、ドイツと言えども苦戦が予想されるという。また、初出場のキュラソーは浦和レッズでプレーしたマルティノスの母国。都並敏史氏はカタールW杯のグループステージと比べると、いくらかマシだと感じるという。ただ、オランダはFIFAランクで7位、チュニジアはアフリカ予選を無失点で突破している。残る1枠はポーランドが有力視される。
グループステージで日本が初戦で戦うのがオランダ。戸田氏曰く、高さもスピードもあるファン・デ・フェンをはじめ、ハイレベルの選手が揃っている。フレンキー、フラーフェンベルフが前に出てくるのは確実で、ボールを奪うことでスペースも生まれるはずだという。また、予選を見るにDF陣が連携不足と感じたという。一方、ブラジル戦での歴史的勝利など日本の評価は上がっていて、3-4-3でどのような戦術を繰り出すのか手の内を晒しすぎたかもしれないという。キーマンはGKの鈴木彩艶で、戸田氏は「GKからのフィードは重要」と語った。森脇氏は上田綺世を挙げ、戸田氏は「色々な仕事をした上で点を取る」と評価。
2戦目に日本が戦うのがチュニジア。11月に行われた親善試合ではブラジルと引き分け。過去のW杯を振り返ると、日本は守りを固めたチームに対し、ボール支配率で上回っても敗北を喫している。また、日本が勝ち進めるなかで必ず当たると考えられるのがアルゼンチン。戸田氏によると、メッシを他の選手たちが崇拝しているかのようで、「メッシがミスすると周りの選手のトランジションがスゴい」と語った。都並氏は現役時代にイタリアでプレーしたネストル・ロレンソ氏が率いるコロンビアに注目。
北中米ワールドカップのグループステージFがどうなるか、勝村政信らが予想。都並氏、勝村は日本が3戦全勝、戸田氏と森脇氏は1勝2引き分けでグループステージ突破と期待した。
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