2026年3月27日放送 2:50 - 3:20 テレビ東京

FOOT×BRAIN+
▽育成革命で覚醒!イングランド新時代

出演者
勝村政信 冨田有紀 ベン・メイブリー 
(オープニング)
今回は...

北中米W杯の開催が近づくなか、日本は4月1日にイングランドとテストマッチ。イングランドの現メンバーは歴代最強!?

キーワード
2026 FIFAワールドカップ
オープニング

オープニング映像。

ライバル国を知る!イングランド
歴代最強!?イングランド大解剖/国に根付くサッカー文化とは?...他

ベン・メイブリー氏が12年ぶりに登場。イギリス出身のサッカー解説者で、日本を拠点にプレミアリーグの魅力を発信している。著作「プレミアリーグ全史」はサッカー本大賞の優秀作品に選ばれた。メイブリー氏によると、日本では米価が高騰すると騒動になるが、イングランドではチケット価格が高騰すると大きな話題になるという。サッカーの母国とあって生活にサッカーが根付き、住宅街のど真ん中にスタジアムがある。イングランドでは1部から4部までがプロ、5~11部はアマチュア。勝村は当時8部のシェフィールドFCを取材したことがあるが、アマチュアとは思えない練習環境に舌を巻き、客席には大勢のサポーターの姿があった。

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メイブリー氏によると、応援するクラブがなく、イングランド代表だけ応援する国民はあまりいないという。勝村は知人にリヴァプール出身の演出家がいるが、「イングランド代表の試合なんて興味ない。関心があるのはリヴァプールFCだけ」と言われたという。なお、イングランド代表がW杯を制したのは1966年のみ。メディアは代表チームに過度な期待をし、成績が芳しくないと評価は辛辣。一発退場となったベッカムは猛バッシングされ、「人生が一変した」と回顧する。また、クラブ同士のライバル関係が代表チームにも持ち込まれ、チームの派閥が生まれるなど一体感は欠如していたという。都並敏史氏は韓国代表との試合前、ノ・ジュンユンと歓談していた。次戦からノ・ジュンユンは代表メンバーから外されたという。

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プレミアリーグで巨万の富が生まれたことで、2000年代、選手育成よりも即戦力を買うことにウェイトが置かれた。だが、17年にアンダー世代のメンバーが立て続けにW杯を制覇。イングランドの若手がプレミアリーグで活躍できるよう、ルールに変更が加えられた。また、かつては有望な若手といえども、往復90分以内のクラブしか通えなかった。その制限がなくなり、ビッグクラブのスカウトが広範囲を注視できるようになった。世代ごとに育成方針も統一化されている。U-17W杯などで戦ったメンバーがイングランド代表に選ばれ、関係も良好だという。今回のW杯予選では全勝を収めている。

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森保JAPANとの試合の行方は?

4月1日、日本代表はイングランド代表とテストマッチを行う。エリオット・アンダーソンは豊富な運動量で攻守にわたって躍動し、所属クラブではタックル数、ダッシュ数でNo.1。日本代表メンバーのなかで、メイブリー氏は鎌田大地に注目。安定したプレーをするなか、もう少し得点力を期待したいという。氏によると、日本代表はヨーロッパで比較的評価され、W杯の抽選会で「日本と同じグループに入るのはちょっとまずい」と言われていたという。

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次回予告

「FOOT×BRAIN+」の次回予告。

(エンディング)
明治安田J1百年構想リーグ

「明治安田J1百年構想リーグ」の試合日程を伝えた。

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