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「2010 南アフリカ大会」 のテレビ露出情報

ベン・メイブリー氏が12年ぶりに登場。イギリス出身のサッカー解説者で、日本を拠点にプレミアリーグの魅力を発信している。著作「プレミアリーグ全史」はサッカー本大賞の優秀作品に選ばれた。メイブリー氏によると、日本では米価が高騰すると騒動になるが、イングランドではチケット価格が高騰すると大きな話題になるという。サッカーの母国とあって生活にサッカーが根付き、住宅街のど真ん中にスタジアムがある。イングランドでは1部から4部までがプロ、5~11部はアマチュア。勝村は当時8部のシェフィールドFCを取材したことがあるが、アマチュアとは思えない練習環境に舌を巻き、客席には大勢のサポーターの姿があった。
メイブリー氏によると、応援するクラブがなく、イングランド代表だけ応援する国民はあまりいないという。勝村は知人にリヴァプール出身の演出家がいるが、「イングランド代表の試合なんて興味ない。関心があるのはリヴァプールFCだけ」と言われたという。なお、イングランド代表がW杯を制したのは1966年のみ。メディアは代表チームに過度な期待をし、成績が芳しくないと評価は辛辣。一発退場となったベッカムは猛バッシングされ、「人生が一変した」と回顧する。また、クラブ同士のライバル関係が代表チームにも持ち込まれ、チームの派閥が生まれるなど一体感は欠如していたという。都並敏史氏は韓国代表との試合前、ノ・ジュンユンと歓談していた。次戦からノ・ジュンユンは代表メンバーから外されたという。
プレミアリーグで巨万の富が生まれたことで、2000年代、選手育成よりも即戦力を買うことにウェイトが置かれた。だが、17年にアンダー世代のメンバーが立て続けにW杯を制覇。イングランドの若手がプレミアリーグで活躍できるよう、ルールに変更が加えられた。また、かつては有望な若手といえども、往復90分以内のクラブしか通えなかった。その制限がなくなり、ビッグクラブのスカウトが広範囲を注視できるようになった。世代ごとに育成方針も統一化されている。U-17W杯などで戦ったメンバーがイングランド代表に選ばれ、関係も良好だという。今回のW杯予選では全勝を収めている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月10日放送 23:45 - 0:55 フジテレビ
すぽると!バカリズムの学びズム
日本代表の激戦区ポジションであるボランチを学ぶ。鄭大世は、ボランチはサッカーの試合におけるマエストロで状況に応じて攻撃のテンポをコントロールする、遠藤航、田中碧、佐野海舟、鎌田大地、藤田譲瑠チマ、守田英正の中から5人は選んでほしいと話した。ポルトガルで守田英正に密着取材した。

2026年5月8日放送 2:56 - 3:26 テレビ東京
FOOT×BRAIN+データで紐解くW杯
オプタがスーパーコンピュータをもとに、北中米W杯の優勝国を予想。1位がスペイン、2位がフランス、3位がイングランドで、日本は1.33%で18位。勝村、柿谷氏は日本がイングランド、スペインに勝利を収めていると、不服だった。また、ロシアW杯で優勝したフランス、カタールW杯で優勝したアルゼンチンはいずれもグループCから勝ち進んだ。2002年の日韓W杯ではブラジルが[…続きを読む]

2026年5月7日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.気になるミダシ
日本代表史上最多5度目のメンバー入りを目指す39歳の長友佑都選手が復帰戦で存在感を見せた。長友選手は2010年の南アフリカ大会から4大会連続出場。今大会の出場も期待される中、今年3月右脚の肉離れで負傷交代した。昨日53日ぶりに復帰した。存在感を示した長友選手は来週発表されるワールドカップ日本代表入りを目指す。

2026年4月29日放送 18:25 - 21:54 テレビ東京
一流が目撃!大谷翔平・サッカーW杯衝撃瞬間ランキング(一流が目撃!大谷翔平・サッカーW杯衝撃瞬間ランキング)
10位は2010年 南アフリカW杯 日本vsカメルーンの試合の本田圭佑のゴール。当事者の今野泰幸は、大会に入る直前、岡田監督のひらめきで本田圭佑をワントップに据えて結果を残したと語る。

2026年3月15日放送 16:55 - 17:25 日本テレビ
サンデーPUSHスポーツ日本歴代25ゴール カウントダウン
2010年南アフリカ大会デンマーク戦の本田圭佑のゴールを紹介。

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