- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 桐谷美玲 山崎誠 忽滑谷こころ 直川貴博
オープニング映像。
大型連休明けとなったきょうの日経平均株価は取引開始直後から大幅に上昇し、一時初めて6万3000円を超えた。終値は上げ幅としては過去最大となる3320円高い6万2833円。アメリカとイランの戦闘終結に向けた合意が間近との一部報道を受け、中東情勢の不透明感が和らぐのではとの期待やアメリカの半導体大手の好決算も追い風となり、東京株式市場でもAI・半導体関連株を中心に買い注文が入った。ある市場関係者は今後に企業決算などを踏まえ日経平均株価が上昇を続ける見通しを示しているが、別の関係者は「(中東)情勢が悪化した場合は注意が必要だ」と話すなど警戒感も残る。
東京・浅草と江の島・片瀬海岸の中継映像を背景に、関東の気象情報を伝えた。
高市首相を支える新たな議員グループの名称は「国力研究会」。高市首相に近い麻生副総裁や萩生田幹事長代行ら党幹部が発起人。憲法改正や皇室典範改正など看板政策実現に向けて党側の理解を深め政権基盤を強化したい考え。今月21日に設立総会を開き、アメリカのグラス駐日大使を講師として招く。関係者は、有力者やポスト高市を幅広く取り込むことで自民党総裁選で高市首相の無投票再選につなげる狙いもあると解説している。
先月末に政府・日銀が為替介入を行って以降、連休中も円が急騰する場面もあったなか、三村財務官は為替介入について「特にコメントする必要はない」と言及を避けたうえで「引き続き変わらぬ警戒感を持って注視していく」と話し改めて市場を牽制した。またIMF(国際通貨基金)が為替介入の回数について「6カ月間で3回まで」を自由変動相場制の基準としていることを問われ、「為替相場制度に関する単なる分類基準にすぎない。介入回数を制約するルールはないと認識をしている」と述べた。
女子ゴルフの国内メジャー初戦「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」が茨城で開幕。年間ランク1位・佐久間朱莉選手が好プレーで観客を沸かせた。初日を終え、首位と4打差の11位タイにつけている。年間ランク2位・菅楓華選手(20)は19位タイ。
「THE突破ファイル」の番組宣伝。
世界の危機に立ち向かう男や人々を救った外交官などこれまで様々な役を演じ、映画やドラマなど100本以上の作品に出演してきた唐沢寿明(62)は、去年俳優生活45周年を迎えた。小学生時代に俳優の仕事に興味を持つ。感情を揺さぶる演技に衝撃を受け、16歳で俳優活動をスタートさせた。当時の事務所社長の「あんたそんな汚い格好してないでポロシャツ着たりしなよ」というアドバイスが功を奏し、オーディションに次々と合格。出演したトレンディードラマ「愛という名のもとに」で大ブレイク、「人生はそこで変わった」という。今月公開の映画「ミステリー・アリーナ」ではクイズショーの司会者・樺山桃太郎を演じる。推理クイズ番組を部隊にしたミステリー作品で、唐沢は意地悪な司会者に挑戦。唐沢は「気力と体力があるうちはいろんな役に挑戦したい」などと語った。
中華獅子舞の世界大会が日本で初めて開催された。日本からは横浜の獅子舞チームが参戦、世界のトップを目指す戦いに密着した。
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- 世界獅子舞大会日本大会横浜(神奈川)
横浜中華学院の卒業生を中心に結成した獅子舞チーム「横浜中華學院校友會」に密着。演技は2人1組で行う。幼少時から獅子舞を学んできた馮品超さんと長島怜翔さんは5年前にペアを結成。伝統の獅子舞は90年代頃からアジア各地でスポーツ競技として進化。横浜中華学院のチームは去年マレーシア大会で40チーム中7位。日本で初開催の世界大会でベスト3を目指す。高さ1~2.5mの鉄柱33本の上で踊る。獅子頭は重さ5キロ以上。審査ポイントは技・表情・楽器との調和・テーマ。テーマは横浜から出航し世界へ、船の模型を使う。関羽が祀られている横浜関帝廟で必勝祈願、奉納演舞を披露した。大会当日、世界各地から強豪8チームが参加。審判は7人、得点は10点満点。香港チームは大技で失敗、シンガポールは9.43、マレーシアは9.45。日本はノーミスで演舞を終え9.32、世界大会3位入賞を果たした。7月に台湾で行われる世界大会に出場予定で練習に励んでいる。
月ごとの紫外線(日最大UVインデックス)平均値について伝えた。
トランプ大統領は「イランが合意すれば2月末に開始した軍事作戦は終了する」と表明し「合意できなければ激しい攻撃を再開する」と警告。米・アクシオスは「覚書を交わすことで合意に近づいている」と報じた。戦闘終結に向けた動きとして戦闘の終結やホルムズ海峡の開放など14項目が記されていて、アメリカ側は今後24時間から48時間以内にイラン側から回答があると見込んでいる。米中首脳会談を控えていて、訪中前に戦闘終結の道筋をつけ会談に集中したいという思いが強い。イランが追い詰められている最大の要因はアメリカによるホルムズ海峡の逆封鎖で、輸出できない原油の貯蔵タンクが満杯の危機に直面している。アメリカ政治に詳しい明海大学・小谷哲男教授によると、イラン側から歩み寄るメッセージがあったという。来週にも両国の協議が行われる可能性があるとの報道もあるが、イラン国内の内部対立があり実際に協議に漕ぎ着けられるか予断を許さない状況。
3日ぶりの夏日となった東京都心。全国で一番暑かったのは長野・上田市。福島では連休明けのきょう、7月中旬並みの暑さとなった。山形市でも今年一番の暑さに。3日後に迫った母の日のギフトも暑さを意識した商品が。遮熱にこだわった日傘は売り上げが前年比50%以上だという。さらに今年はスイーツやお弁当にも力を入れている。花をモチーフにしたスイーツや色とりどりのお弁当など、90種類の母の日グルメ。今年はGWの過ごし方が近場の傾向だったため、母の日も近場や家でのお祝いが増えると予想し、商品数を増やしたという。今年初の夏日となった富山・氷見市では流れ落ちる滝のようなヤマフジが見頃を迎えている。今月10日までは藤祭りが開催され、まだまだ多くの人出が見込まれる。
GW疲れについて街の人に聞く。孫と会って楽しく過ごせたが疲れた、ジャパンジャムとミセスのライブに行ったが全体的に体が重いなどの声が聞かれた。建設業の男性は、普段からこういう仕事してるので休み疲れはない、3歳の息子がかわいいのでちょっとでもいい思いさせてあげたいと思って頑張れる糧になっていると話した。9連休だったというパートの女性は、家でまったりしすぎた、明日行けばまた土日休みなので頑張ると話した。
自民党本部で午後2時から始まった部会で、法務省側は再審制度の見直しを盛り込んだ再修正案を提示した。再審の見直しをめぐっては法務省側と自民一部議員に大きな隔たりがあり、今日の再修正案で合意できるのかが焦点となっている。
争点となっているのは裁判のやり直しが決まった場合、検察がその決定に不服申し立てをできる抗告という制度。抗告が行われれると裁判をやり直すべきかどうか改めて審議されることになり実際に裁判のやり直しが始まるまでには長い時間がかかっていた。このため自民党の一部の議員は冤罪被害者の救済が遅れるなどとして法律を改正して抗告を禁止とすることを求めていた。一方法務省の原案では抗告が禁止された場合、最高裁まで争って確定した裁判を地方裁判所の判断だけでやり直せることになるため法的安定性が著しく害されるとの懸念から抗告制度は維持されることとなった。これまで法務省側は自民党に二度に渡って政府案を提示したが合意することはできず、今日再修正案を提示した。再修正案のポイントは、検察の抗告は原則禁止、制度は5年毎に見直す、審理は1年以内とする努力義務を盛り込むといった内容。しかし抗告の原則禁止を法務省側は本則ではなく付則に記載する案で、法律の本体である本則に記載すべきという自民党の一部議員とは折り合っていない。
自民党本部から中継。最大の焦点は、検察官の抗告を原則禁止とする文言を本則に記載するかどうかで、自民党議員は本則に記載することを強く求めていた一方で、法務省側は付則に記載することを提案している。溝は埋まらないままで、自民党議員は、本則に書くことは最低限で今日も収まらないと思うと話している。自民党側は、付則では実効性が担保されないと主張する一方で、法務省側は付則に書くのは条文を変更する手続き上の問題で法的効果に違いはないとしている。政権幹部は、来週前半に閣議決定できないと今国会での法案成立は難しくなるとの見通しを示している。その場合今の法律のまま検察官の抗告制度が維持されることになる。高市首相に近い自民党議員は、法務省も十分に妥協したと話すなど合意を優先すべきとの声が党内にも広がりつつある。
JR各社によると、昨日までのゴールデンウィーク期間中に新幹線や特急列車を利用した人は約1477万人で、前年度比5%の増加となった。東海道新幹線は「のぞみ」が1時間あたり最大13本に増発して以来初のゴールデンウィークで、去年より4%多い約493万人が利用した。空の便の国際線はハワイや東アジアが人気で、全日空は去年を約14%ほど上回った。国内線は前年比で全日空が12%、日本航空が8%ほど増加し、北海道方面などが好調だったという。
アストロズ戦で大谷翔平は第1打席空振り三振となり、自己ワーストの25打席ノーヒットとなった。第2打席では26打席ぶりにヒットを放ち、いい状態の時のバッティングとロバーツ監督も太鼓判。累上では新パフォーマンスも披露した。第4打席ではタイムリーヒットを放ち6試合ぶりの複数安打をマークし4打数2安打1打点と復調の兆しを見せた。
