先月末に政府・日銀が為替介入を行って以降、連休中も円が急騰する場面もあったなか、三村財務官は為替介入について「特にコメントする必要はない」と言及を避けたうえで「引き続き変わらぬ警戒感を持って注視していく」と話し改めて市場を牽制した。またIMF(国際通貨基金)が為替介入の回数について「6カ月間で3回まで」を自由変動相場制の基準としていることを問われ、「為替相場制度に関する単なる分類基準にすぎない。介入回数を制約するルールはないと認識をしている」と述べた。
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