- 出演者
- 野村真季 松尾由美子 菅原知弘 原晋 福岡良子 林美沙希 丸田佳奈 森永康平 浦林凛
オープニング映像。
7日、記者団に「ちょっかいを出してきたから吹き飛ばした」と話したトランプ大統領。「ちょっかい」はイランからの攻撃を指しているとみられる。攻撃があったとするのはアメリカ軍の駆逐艦3隻がホルムズ海峡を通過した時。トランプ氏は迎撃し、イラン側に大きな損害を与えたと主張した。イランは食い違う主張を展開。トランプ大統領は「停戦は維持されている」との認識を示した。イランも「アメリカが停戦に違反した」と主張しているが「停戦が終わった」とはしていない。戦闘終結に向けた協議を巡り、トランプ氏はイランへの圧力を強めている。米国がイランに提示している14項目の覚書。専門家はこの覚書からトランプ氏の焦りが透けて見えると分析する。
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6日、トランプ大統領が強調したイランとの戦闘終結への合意。アメリカメディア「アクシオス」によると合意は覚書を交わすことで進められている。ホルムズ海峡の開放など14項目の提案が1枚に書かれている。イランのタスニム通信は「イランはまだ正式に回答していない」とも報じており、合意するかは不透明な状況。明治大学・杉田弘毅特任教授はこの覚書からトランプ氏の焦りが透けて見えるという。杉田が注目するのは14もの項目が1枚にまとめられている点。「あえて考えさせない内容にとどめているのでは」と分析する。
トランプ大統領のニックネーム「TACO」。意味は「トランプはいつもおじけづいてやめる」。アメリカのウォール街のアナリストたちがつけたと言われている。去年関税政策を巡って関税を引き上げたあと一時停止。当時記者からタコと呼ばれていることについて聞かれたトランプ大統領は「最も不快な質問だ」と答えた。イラン情勢を巡って新たにつけられたニックネーム「NACHO」。意味は「ホルムズ海峡が開かれる見込みはない」。先月29日、ブルームバーグのコラムニストが投稿した。明治大学・杉田弘毅特任教授は「アメリカでメキシコ料理は親しみがあり、言葉としても浸透しやすい。中間選挙が半年と迫る中、ニックネームの流行で支持率低下に拍車がかかる可能性があり、すごく怒っているはず」などと話した。トランプ大統領はイランからの回答が現地時間8日中に来るはずだと明らかにしている。原が「リーダーとして大義を持って戦争にあたっていない。そこがない中で動いているから経済が低下したときすぐ国民目線の施策になるから戦争に対する施策から離れた施策になっていっている」などとコメントした。
コーナーオープニング映像。
WHO・世界保健機関は8日、クルーズ船でハンタウイルスの感染が拡大していることを巡り、新たに1件の感染を確認したと明らかにした。これまで確認された6例すべてがアンデスウイルスと特定されたとしている。南大西洋に浮かぶイギリス領トリスタン・ダ・クーニャ島でイギリス人男性がハンタウイルスの感染が疑われ、隔離されていると明らかにしている。スペインメディアによると集団感染が疑われるクルーズ船に乗船し、その後死亡したオランダ人の乗客と同じ飛行機に乗っていた女性の感染が疑われ、スペインの病院に入院し、検査を受けることになった。クルーズ船は10日にもカナリア諸島にあるテネリフェ島に到着する見通しだが、現地では住民らによる抗議活動が起きている。
トランプ大統領は8日、イランとの戦闘終結に向けてアメリカが提案した合意案について、「8日夜中にイランからの回答があるはずだ」と期待感を示した。イラン国営放送によると外務省報道官は回答について「まだ検討中である」としたうえで「米国が設定した期限は気にしない」と話した。米国とイラン双方の軍は7日、ホルムズ海峡周辺で互いの艦船を攻撃。緊張が再び高まっている。
トランプ大統領は8日、SNSで5月9日のロシアの対ドイツ戦勝記念日に合わせてロシアとウクライナが9日から11日までの3日間、停戦すると発表した。停戦期間にはロシアとウクライナ双方からそれぞれ1000人の捕虜交換が実施される。トランプ氏が自ら停戦を要請し、ロシアのプーチン大統領とウクライナのゼレンスキー大統領が応じたとしている。トランプ氏は記者団に対し停戦期間を「大幅に延長したい」と述べ、戦闘終結に向けた協議を続ける考えを示した。
発達する低気圧の影響で北日本では西寄りの風が強まっている。宮城・女川では最大瞬間風速29m、仙台でも23.6mを観測。予想最大瞬間風速は東北地方で30mとなっていて、夕方まで暴風に警戒が必要。関東から西日本は広く晴れて行楽日和となっている。
江戸時代から続く「相模の大凧まつり」。大きさ128畳分の凧の重さは約1t。毎年揚げるたことしては日本一の大きさ。平原綾乃は去年地元に戻ったのをきっかけに、約200年続く伝統を守るため保存会に入った。保存会に所属する117人中女性は6人。支えになったのは小学生だった平原に凧作りを教えたこともある保存会の会長。迎えた本番、巨大な凧が空へ舞い上がった。
秋篠宮ご夫妻の次女・佳子さまは東京都内で開かれた「森と花の祭典みどりの感謝祭」で祭典の名誉総裁としてあいさつされた。式典に先立ち佳子さまは山火事予防ポスター用原画の入賞者の生徒らと懇談し、「特に意識して描かれたところはありますか」などと質問された。
あすの「母の日」を前に富山市ではシャクヤクの摘み取り体験が行われた。シャクヤクは母の日の花として人気がある。富山市は西日本有数のシャクヤクの産地で、八尾町の畑でシャクヤクの摘み取り体験が行われた。
コメンテーターを紹介した。
弁護士・井上昌哉を紹介した。
先月8日、福島県郡山市で実施された緊急銃猟。最初の目撃情報が寄せられたのは2日前の夜。緊急銃猟が実施されるまで40時間あまりが経過していた。郡山市で開かれた意見交換会で課題の一つとしてあげられた夜間の緊急銃猟。認定鳥獣捕獲等事業者の加藤尚によると動物の習性から夜間銃猟は有効。対応できる人が少ないことも課題だという。
栃木県猟友会事務局長・小堀大助を紹介した。
様々な意見が飛び交う消費減税。高市総理の肝いりで検討が始まった2年間の食料品消費税ゼロ。国民会議では減税慎重論も噴出し、出口が見いだせない状況が続いている。食料品の消費税1%案も急浮上し、事態はさらに複雑化。高市総理は改めて実現への意欲を強調。食料品の消費税ゼロとなれば生活が苦しくなるおそれがある人も。
