6日、トランプ大統領が強調したイランとの戦闘終結への合意。アメリカメディア「アクシオス」によると合意は覚書を交わすことで進められている。ホルムズ海峡の開放など14項目の提案が1枚に書かれている。イランのタスニム通信は「イランはまだ正式に回答していない」とも報じており、合意するかは不透明な状況。明治大学・杉田弘毅特任教授はこの覚書からトランプ氏の焦りが透けて見えるという。杉田が注目するのは14もの項目が1枚にまとめられている点。「あえて考えさせない内容にとどめているのでは」と分析する。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.